麻布十番で友人達とスパニッシュディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

6月のある休日、友人達と麻布十番のスパニッシュ、『ビストロ・クレスタ』で過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

メイン料理は、厳選肉二種のチャコールグリル。

 

牛ハラミ。

 

米沢豚。

フライドポテトもたっぷり。

 

米沢豚には白ワイン。

 

飲んでいるのは、チトラがイタリア、アブルッツォ州で造る、オルテンセ・ビアンコ。

 

フレッシュな青リンゴの香りを持つ爽やかな辛口。

セパージュは、トレッビアーノ70%、シャルドネ20%、ペコリーノ10%。

(写真は別の日に別のお店で撮影したものを使用。)

 

牛ハラミの焼き色が美しい。

 

牛肉には赤ワイン。

チトラがイタリア、アブルッツォ州で造る、オルテンセ・ロッソ。

 

カシスやプルーンの果実味、まろやかなタンニンを持つミディアム・ボディ。

セパージュは、モンテプルチアーノ50%、サンジョヴェーゼ50%。

 

〆の料理は、ミックスパエリア。

 

魚介と肉のトッピングは、海老、ムール貝、浅利、鶏肉。

 

パエリアにはハイボール。

「このグラス家でも使いたい。売っているのかしら」と、誰か。

油でべちゃっとしたパエリアは苦手だが、このパエリアは好きなタイプで美味い。

 

麻布通りを行き交う車は多い。

入店した時はまだ明るかったが、既に夜の帳に覆われている。

 

話題はあっちに飛んだりこっちに飛んだり大盛り上がり。

その勢いで乾杯。

 

私が飲んでいるのは水ではなく、ジントニック。

ちょっと甘い。

 

デザートが届く。

 

各自取り分け。

チョコレートブラウニーとチーズケーキ。

何故か私の皿には三個乗っている。

 

デザートには生ビール。

 

店内は満席で賑やか。

人気があって活気のあるお店に居ると、こちらまでテンションが上がる。

 

三時間、たっぷり食べてたっぷり飲むと、満腹満足で店を後にする。

 

友人達と過ごす、麻布十番での楽しく飲み過ぎた夜でした。

 

 

きゅーちゃんの記事はこちら。

 

ピエールロゼさんの記事はこちら。