5月のある休日、友人達と参加した”塩尻ワイナリーフェスタ”の楽しい一日の続き。
メンバーは、KEiさん、茶目子さん、ピエールロゼさん、そして私。
井筒ワイン、五一ワイン、シャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリー、サンサンワイナリーを訪問したあとは、平出遺跡公園でワインピクニックを楽しんでいる。
料理を更に買い出し。
信州に来れば、山賊焼きは外せない。
海無し県だが、イカ焼きも販売されていた。
ナイアガラホップに続き、ぶどう果汁で造られた発泡酒を二種。
オグナ、シャルドネ ホップ。
長野県産のシャルドネ果汁と麦芽とホップで造られた発泡酒生。
駒ケ根市の南信州ビールが、上伊那郡の駒ケ岳醸造所で造っている。
無濾過生詰めの発泡酒は薄にごりでフレッシュで美味い。
アルコール度数は8.5%もある。
続いては、オグナ、ヤマソー ホップ。
上伊那郡宮田村産のヤマソーヴィニヨン果汁と麦芽とホップで造られた発泡酒生。
製造元等はシャルドネ ホップと同じ。
アルコール度数は9.0%と一段と高い。
この時間の塩尻ワイン大学ワイントークは、いにしぇの里葡萄酒。
いにしぇの里が塩尻ワイナリーフェスタに初出品した時は、Kidoワイナリーの軒先を借りてブースを設けていたことを思い出す。
向かった先は、いにしぇの里葡萄酒のブース。
色々な種類を買い込む。
四人でまたまた乾杯。
帰りの時間が近づいたので荷物をまとめ、試飲したいブースを回りながら、巡回バスの乗り場に向かう。
まず立ち寄ったのは、ドメーヌ・コーセイ。
ここでも色々試飲。
続いて、アルプスワイン。
どのワインも興味が尽きず、色々試飲。
ここには16のワイナリーが出店しており、とてもすべては回り切れない。
次々とバンドや歌手が代わりながら、生演奏が続いている。
ワイナリー巡りでスタンプを7つ以上集めると、色々な賞品が当たる抽選に参加することが出来る。
何とか7つを集め、住所を記載して提出。
平出遺跡公園の周辺にもぶどう畑。
巡回バスに乗り、駅に向かう。
駅に着くと、お土産を購入。
そして電車に乗る前に、駅蕎麦の『桔梗』で腹ごしらえ。
塩尻に来れば、必ず『桔梗』で蕎麦を食べている。
茶目子さんは肉蕎麦、私は山菜蕎麦。
美味しく完食。
あずさを待つ間に、お隣のホームの”塩尻駅葡萄園”を撮影。
これは、日本で唯一のホームのぶどう園なのだそうだ。

ぶどう品種はナイアガラとメルローの二種。
秋になるとこんなに実るのだそうだ。
(写真は塩尻観光ガイドからお借りしました。)
ホームから外を見てびっくり。
大粒の雨となっている。
平出遺跡公園では雨に降られず、楽しいワインピクニックとなって良かった。
あずさ46号に無事乗車し、帰途に就く。
友人達と楽しんだ、塩尻ワイナリーフェスタでした。
ところで、今回のフェスタのワイングラス(左)は、コロナ前のグラス(右)に較べ、こんなに大きくなっている。
参加費は二倍になったが、その大部分はこのグラスのコストなのだそうだ。
ステムの部分は、木曽平沢の漆塗りとなっている。



























