4月末のこと、ちぃさんと新橋で待ち合わせ。
向かったのは、ゆりかもめの新橋駅。
夕方まだ早い時間に新橋からお台場方面に移動する人は少ない。
今回も最後尾の二人掛けの席に陣取り、景色を楽しむ。
ここはまだ新橋駅。
汐留のシティーセンターやカレッタ汐留などの再開発ビル群の間を抜けて走る。
遠景には東京タワー。
その右には森JPタワー。
正面のビルの高層階にはラグジュアリーホテル、「メズム東京 オートグラフコレクション」が入っている。
先日もそこのレストラン、『シェフズ・シアター』でワインを楽しんだばかりだ。
僅か4分間の乗車で竹芝駅に到着。
駅舎を出ると左手には竹芝埠頭公園のシンボル、日本丸のマストを模したモニュメント。
毎回ここに来ると撮影してしまう。
右手に進むと、今夜のディナーの場所、「ホテル インターコンチネンタル東京ベイ」。
今まで気が付かなかったが、一階のエントランスには樹の形をしたイルミネーションが明るく輝いている。
私達はこのままバルコニーを通り、三階のエントランスから入館。
三階のエントランスを利用すると便利なのは、エントランスの近くにお化粧室があるところ。
ディナーの前に身繕い。
三階の生花も何時も華やか。
ここには人気のレストラン、『シェフズ・ライブ・キッチン』があり、何人もの客が開店を待っている。
私達は一階に下り、予約しているレストランに向かう。
この長い廊下の手前右はレセプション、先の左は正面エントランス。
その更に先にあるホテルのシンボル・ラウンジ、『ハドソン・ラウンジ』が今夜のディナーの場所。
ラウンジのずっと奥に案内される。
私達のテーブルは、暖炉の横。
ここが一番人気のテーブルなのだそうだ。
暖炉に敷き詰められた石の下にはガス管があり、暖かなガスの炎がゆらめく。
この写真を見て気が付かれただろうか。
お店によるテーブルウエアのセッティングは、通路側。
それを私達が暖炉側に移動させた。
4月末とはいえ肌寒い日だったので暖炉の温もりが心地良かったのと、通路側より落ち着いて食事が出来るからだ。
「今夜もお越しいただきありがとうございます」と、前回もサーヴしてくれたスタッフがシャンパーニュを注いでくれる。
抜栓したシャンパーニュは、モエ・エ・シャンドン、アンペリアル、ブリュット。
セパージュは、ピノ・ノワール30~40%、ピノ・ムニエ30~40%、シャルドネ20~30%。
ドサージュは7g/ℓ、瓶内熟成期間は24ヶ月以上。
ちぃさんと、「今夜も楽しく飲みましょう」と乾杯。
よく冷えたモエシャンが美味い。
クリスタルアペタイザーが届く。
竹芝の「ホテル インターコンチネンタル東京ベイ」の『ハドソン・ラウンジ』で過ごす、楽しい夜は続きます。























