ケントス銀座でダンシングナイト | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

4月上旬のこと、北京ダック専門店『銀座芳亭』で中華ディナーのあとは、二次会のお店に向かう。

今夜のメンバーは、Daisyさん、mamiさん、みんみんさん、そして私。

 

到着したのは、「ニッタビル」。

 

今夜の二次会のお店は、ライヴハウス、『ケントス銀座』。

 

店内は既に満席。

みんみんさんが、今夜も一番前のテーブルを予約しておいてくれた。

 

直ぐにBLESS of G.K.のステージが始まる。

 

店内は一挙にヴォルテージが高まり、踊りに加わる人がどんどん増える。

 

私達もステージの前に進み出て、ダンシングタイム。

 

ミラーボウルの光を見ていると、酔いが回りそう。

 

ステージが少し静かになると、ハピバソングと共にお誕生日のお祝いの名前が呼ばれる。

 

今夜はmamiさんのお誕生日のお祝い。

お店からのプレゼントのシャンパーニュで乾杯。

mamiさん、おめでとうございます!

 

テーブル上には抜栓した白ワイン。

カリフォルニアのガロ・ファミリー・ヴィンヤーズのシャルドネ、2024年。

 

白ワインでも乾杯。

 

中華料理をたっぷり食べてお腹はいっぱいなので、おつまみはフライドポテトのみ注文。

 

二度目のステージでも思いっきり踊って楽しむ。

 

たっぷり踊って楽しんだあとは、お店の方にお願いして記念撮影。

 

今回も楽しい、友人達と過ごす『ケントス銀座』での夜でした。

 

銀座駅で各自各路線に分かれて帰途に就いてはずが、何故か私はmamiさんと一緒に北千住駅へ。

三人からmamiさんへのお誕生日のプレゼントがとても重いので私が持って同行するうちに、北千住まで来てしまった。

そしてここは『カジュラボ』。

ナイトキャップを飲んで帰ろうということになった。

 

北千住はmamiさんの方が圧倒的に詳しいが、そんなmamiさんが行ったことが無いお店で、二人が好きなアイラモルトを飲めるのでここを選んだ。

幸いなことにカウンター席が二つだけ空いていて、腰を下ろす。

 

選んだモルトウイスキーは、アイラモルトのカリラ、12年。

蒸留所の所在地は、アイラ島とジュラ島の間のアイラ海峡の傍。

”カリラ”はゲール語で、”アイラ海峡”の意味。

mamiさんはアイラ島を訪問したことがあり、アイラモルトに詳しい。

 

mamiさんと乾杯。

最初はストレートで飲み、残り半分はトワイスアップで飲むことにする。

 

二杯目は何にしようかとウイスキーをチェックしていたら、mamiさんが「折角カジュラボに来たのだから、これを飲んでみたい」と、生搾りCAJYUTTAサワーのページを見せてくれる。

 

mamiさんは、オレンジ+チューハイ。

私は、檸檬+ウォッカサワー。

 

専用のドリルで中をくりぬかれたレモンには、果汁がたっぷり入っている。

 

レモン生搾りCAJYUTTAサワーの出来上がり。

 

mamiさんのオレンジ生搾りCAJYUTTAサワーはまさにオレンジ色。

 

のんびりお話しをしているうちに、夜が更けてきた。

気が付くと、満席だったカウンターに残る客は私達だけとなっている。

オーナーに店の前で見送られ、帰途に就く。

 

雨の深夜のタクシー乗り場には長い行列。

それでも二人とも無事に帰宅することが出来た。

友人達と『銀座芳亭』で中華料理を堪能し、ライヴハウス『ケントス銀座』でお誕生日のお祝いとダンスで盛り上がり、更に北千住の『カジュラボ』でナイトキャップを楽しんだ、長い一日でした。