ディナーは銀座の中華で北京ダック、銀座芳亭 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

4月上旬のこと、友人達と銀座で待ち合わせ。

 

メンバーが揃うと、ニューヨークの地下鉄の昔の駅をイメージしたデザインの「松屋銀座」の地下道を進む。

使われているのは美濃タイル。

 

”くまのプーさん展”が開催されている。

習近平総書記が見たら怒りそうだ。

 

銀座通りはホコ天。

先程まで降っていた雨が小降りとなり、傘をさしていない人もいる。

 

シャネルやルイ・ヴィトンの前には入店待ちの行列。

そのほとんどが訪日外国人。

 

今日は銀座さくら通りでお花見をしてからディナーの予定。

もう4月上旬なのでソメイヨシノは盛りを過ぎているが、ここは八重桜なので丁度良いと思ったのだ。

ところが、ほとんど咲いていない。

 

咲いている数少ない花を撮影。

今年の花見は散々な結果に終わった。

一回目はまだ二分咲き、二回目のお花見クルーズはまだ三分咲き、三回目は満開だが本降りの雨、そして四回目が今日。

 

期待していたのはこんな八重桜。

 

この二枚の写真は、一週間後に別の場所で撮影したもの。

 

気を取り直し、ディナーのお店へ。

予約しているお店は、北京ダック専門店、『銀座芳亭』。

 

今日は既に多くの客がテーブルを埋めているので撮影は控え、前回訪問時の写真を貼り付け。

 

私達が案内されたのは、個室。

 

6人用の個室を4人でゆったりと使う。

 

皆さんを撮影していると、逆に撮られてしまった。

今日の私は、桜は咲いていなくても桜色。

 

まずは生ビールで乾杯。

今夜のメンバーは、Daisyさん、mamiさん、みんみんさん、そして私。

 

生ビールは、”丸くなるな星になれ”の黒ラベル。

 

最初の料理は、お店自慢の北京ダック。

蒸籠に入った烤鴨餅(カオヤーピン)は8枚。

 

これで1/4羽分。

足りなければ追加しましょうと話していたが、これで充分だった。

 

烤鴨餅に甜面醤を塗り、葱、胡瓜、揚げた雲吞、そして烤鴨を乗せる。

 

烤鴨餅を巻き、食べる。

美味い。

 

料理が次々と届き始める。

黒酢冷製クラゲ。

 

干し豆腐の和え物。

 

料理を取り分け。

どちらも好きな冷前菜。

 

ピータン豆腐。

 

海老と青菜の塩炒め。

 

生ビールを飲み干すと、白ワインをデキャンタで。

 

四人で再び乾杯。

食べて飲んでお話しして、大忙しで大盛り上がり。

友人達と過ごす、銀座の楽しい夜は続きます。