ディナーは常盤橋のオイスターバーで牡蠣三昧 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

3月末のこと、彼女と日本橋で待ち合わせ。

 

三越日本橋本店で彼女の到着を待つ。

外は本降りの雨。

 

今日は中央通りから外堀通りまで、江戸桜通りを歩いてお花見をし、常盤橋でディナーの予定。

今年の最初の花見は東京ミッドタウンだったが、花はまだ二分咲きで不発。

その三日後の二度目の花見は満開宣言前日に大横川でお花見クルーズだったが、これまた三分咲き程度。

そして四日後の江戸桜通りでの花見は満開だが、雨。

 

三越と三井本館の間の通りの桜はまだ若いので花付きが悪く、もう葉が出始めている。

 

江戸桜通りを日本銀行本店まで来ると桜の樹齢が高くなり、大きな樹は満開となっている。

右に見えている側道側の桜は若い。

 

撮影しながら外堀通り方向に向かう。

傘をさしているので撮りにくく、スマホが濡れる。

 

日銀本店を背景に撮影。

満開の花で日銀の建物が良く見えない。

 

雨ではあっても、満開の桜を愛でることが出来て良かった。

 

外堀通りを渡ると、振り返って江戸桜通りを名残惜しく撮影。

 

常盤橋を渡り、トウキョウ・トーチへ向かう。

トーチ・タワーの建設が進んでいる。

2028年5月末竣工の予定で、完成すれば森JPタワーを抜いて日本一の高さとなる。

 

トウキョウ・トーチ・パークの桜もだいぶ大きくなり、花付きが良くなった。

 

小千谷市から寄贈された錦鯉は、水ぬるみ元気そう。

 

今夜のディナーのお店は、常盤橋タワーの「トウキョウ・トーチ・テラス」の中。

 

ここの店は全てテラス付き。

今はまだ寒く今日は雨も降っているので、テラスはビニールシートで覆われている。

目の前のテラスが、今夜のお店。

 

予約しているお店はオイスターバーの、『8TH SEA OYSTER Terrace』。

 

テーブルは店内とテラスに分かれている。

私が予約したのは、店内席。

 

席に着き、並びのテーブルを撮影。

二人だが、四人用の広いテーブルが用意されていた。

 

厨房とバーコーナーは白一色で清潔感があり、緑が美しく映える。

 

先ずはスパークリングワインを抜栓。

最近、色々なお店でこのワインに出会うことが多くなった。

 

スペインのフェルナンド・カストロが造る、セニョリオ・デ・マレステ、ブリュット。

爽やかな柑橘の香り、フレッシュな果実味が心地良い。

ぶどうはマカベオ100%。

 

料理は、牡蠣三昧コースを予約している。

 

生牡蠣四種盛り合わせ。

 

今日の牡蠣は、岡山県の虫明産。

海洋深層水オイスターなのだそうだ。

 

生牡蠣はレモンで。

瀬戸内海の牡蠣は海水温上昇により壊滅的打撃を受けたと聞いていたが、この牡蠣は身がプリプリで大きく、とても美味い。

 

酢牡蠣。

酢のジュレ添え。

 

漬け牡蠣。

 

炙り牡蠣には九条葱。

やはり生牡蠣は美味しく大好きだ。

彼女と過ごす、常盤橋の楽しい夜は続きます。