ディナーはゴッチバッタのシュラスコで肉三昧 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

今年も鷹の爪の収穫が始まった。

 

3株植えた鷹の爪の2026年の初収穫は39本。

なかなか形が良い。

2株植えたピーマンは既に10個余り収穫しているが、今回のはとても大きく肉厚に育ったので、鷹の爪と一緒に撮影。

 

八百屋さんで買ったそこそこ大きなピーマンと並べて撮影。

皿の大きさは直径22cm。

ベランダ菜園のピーマンが大きく艶やかであることがわかると思う。

 

記事はまた時系列に戻ります。

2月のこと、ちぃさんと上野で待ち合わせ。

 

中央通りに出ると、アメ横を横目に広小路方面に進む。

 

「UENO3153」を見ると、『火焔山 新疆・味道』、『山城辣妹子』、『北京烤鴨店』と中国料理の大規模店が並び、中国に来たような錯覚に陥る。

最近はガチ中華が人気とは言え、上野のメイン通りのこの景色には違和感がある。

 

上野公園前交差点を過ぎると、今夜の目的の場所はもうすぐ。

 

「ナガフジビル」に到着。

 

7階でエレベーターを降りると、目の前には今夜のお店、『シュラスコ&ビアバー ゴッチバッタ』。

”ゴッチバッタ”は、”ごちそうさま”という意味の造語。

早い時間の訪問なので先客は二組だけだったが、このあと驚くべき光景になるとは予想だにしなかった。

 

テーブルは広く、使い勝手が良さそう。

 

シュラスコ・メニューをチェック。

何時も行く『バルバッコア・クラシコ』とは比べようも無いが、そんなに食べられるものではないので、これだけあれば充分。

 

テーブルのすぐ横がサラダバーなのは嬉しいロケーション。

 

飲み物はセルフサービス。

”ビアバー”と名乗るだけあり、生ビールのタップが7つ、ハイボールのタップが2つ並ぶ。

 

ワインは、白・赤二種類。

シュラスコ店なので、白よりも赤の本数が多い。

 

私の最初のビールは、スコットランドのブリュードッグ、パンクIPA。

 

ちぃさんと乾杯。

ちぃさんのビールは、スーパードライ。

 

ステンレスカップを見ると、これはハイボール用だった。

 

肉を食べる前には、ベジファースト。

このハラペーニョが思いのほかホットで美味い。

 

肉と一緒に食べるパンも準備。

 

肉用には、醤油のモーリョ、野菜のモーリョ、そしてハラペーニョ。

 

卓上の札は赤色。

 

これを裏返して緑にすると、肉が届き始める。

 

ソーセージはパスし、コステラ・デ・ポルコ(豚のスペアリブ)をもらう。

 

何時もはパスするフランゴ(鶏肉)が美味しそうだったので皿へ。

 

このフランゴがとても美味い。

特製ハーブに漬け込んで、じっくり焼かれているのだそうだ。

ちぃさんと上野で過ごす楽しい夜は続きます。