友人達と北千住で中華ディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

1月のある休日、友人達と会食の約束。

 

降り立ったのは、北千住。

 

飲み屋横丁へ。

平日だとまだ閑散としている時間だが、今日は休日、人気店は何処も既に満席。

長い行列が出来ているのは、立ち飲みの串揚げ屋、『天七』。

 

先に歩を進めると、また長い行列の店が。

ここは焼き鳥の『五味鳥』。

 

更に先に歩を進め、今夜のお店、中華・アジア料理の『アジアン・ビストロ REW-EN』に到着。

ここは、本町通りにあった本格中華レストラン『龍苑』の後継店。

reinaさんにこのお店を教えていただき訪問したら美味しかったので、今夜は友人達を誘って再訪。

 

私達の席は、店の奥のテーブル。

テーブルから入口方向を撮影。

入口側にもテーブルがあり、続いてドリンクバー。

 

私達の横にはオープンキッチンとカウンター席。

 

先ずは生ビールで乾杯。

今夜のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

ここの生ビールは一番搾り。

泡がきめ細かくて美味い。

 

お供は、大好きなピーカンナッツ。

 

前菜三点盛り。

 

青ザーサイ。

 

春菊の生春巻き。

 

よだれ鶏。

 

続く料理は、エビマヨ、エビチリ。

 

ブロッコリーとレタスも付いているのが嬉しい。

 

エビマヨは一個だが大きい。

 

エビチリは安心の美味しさ。

 

生ビールの次は角ハイボール。

 

点心は揚げ春巻きと小籠包。

 

小籠包には黒酢が出される。

岐阜県加茂郡の内堀醸造が醸す、臨醐山黒酢。

 

黒酢をかけ、千切り生姜とともに一口でいただく。

美味い。

 

私達のテーブルの横の壁には、小籠包が輪になって手を繋いでいる絵が。

友人達と過ごす、北千住の楽しい夜は続きます。