1月のこと、ちぃさんと紀尾井町で過ごす、楽しい夜の続き。
二人で向かったのは、「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ラグジュアリーコレクションホテル」。
ホテルのレセプションは36階。
直通エレベーターを出ると、目の前に幻想的な空間が広がる。
正面に見えるのは、東京タワー。
緩やかな階段を下り、35階へ。
予約している場所は、ホテルのバー、『スカイ・ギャラリー・ラウンジ レヴィータ』。
フロアマネジャーに案内されたのは、このテーブル。
吹き抜けの天井は高く、開放感がある。
ソファーに腰を下ろし、しばし眺めを楽しむ。
ここでは食事もできるので、ゆっくりワインとカクテルを楽しむことにしている。
先ずは、スパークリングワインを抜栓。
オーストラリア、ヴィクトリア州で、モエ・エ・シャンドンが造る、シャンドン、ブリュット。
モエ・エ・シャンドンはフランス、シャンパーニュに加え、世界6ヶ国でシャンパーニュ方式によるスパークリングワインを造っている。
アルゼンチン、カリフォルニア、ブラジル、オーストラリア、中国、インドの全てのシャンドンをそれぞれの国で飲んだことがあるが、シャンパーニュと同等に美味しいのはカリフォルニアとオーストラリア。
ちぃさんと乾杯。
勢いのある泡立ち、綺麗な果実味と活き活きとした酸、やはりオーストラリアのシャンドンはシャンパーニュに引けを取らない。
セパージュは、シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%、瓶内熟成期間は18ヶ月。
アンティパストミストが届く。
この皿は目で見ると淡いブルーなのだが、撮影するとグリーンに写るのが不思議。
このアンティパストでシャンドンが進む。
オリーブ。
スモークサーモン。
プロシュートとメロンのココナッツタルト。
パテ・ド・カンパーニュ、バルサミコソース。
野菜のテリーヌ。
テリーヌの真ん中には大きなオマール海老。
カトラリーはイタリアのメプラ。
ちぃさんと紀尾井町で過ごす楽しい夜は続きます。



















