フレンチディナー、シャンパーニュ飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

今夜もクリスマスシーズン記事をアップ。

 

12月のこと、かずみさんをお迎えして再び一緒にディナー。

四日前にご一緒したのは六本木、そして今夜は表参道。

 

メンバーが揃い、まず向かったのはOMOTESANDO CROSSING PARK。

今夜のメンバーは、かずみさん、しづちゃん、そして私。

 

12月のポップアップストアは、韓国発祥のヴィーガン化粧品、ダルバ。

白トリュフを配合した化粧品で知られ、ダルバの名前は白トリュフの名産地、イタリア、ピエモンテ州のアルバ村に因んだもの。

アルバと聞くと、ワイン好きな私はネッビオーロ・ダルバを連想する。

 

ストアの屋上には、可愛い黄色いリボン。

 

表参道交差点を渡り、フェンディ・イルミネーションを鑑賞。

 

表参道には、真っ直ぐ歩けないほどの多くの人出。

 

折角なので、かずみさんと記念撮影。

フェンディのバナーも画面に入れて撮影。

 

続いては、かずみさんとしづちゃんのツーショット。

私の時とは違い、ピースサイン。

 

「アニヴェルセル表参道」のクリスマスツリーは今年も美しい。

 

立ち寄ったのは、「表参道ヒルズ」。

20分毎に行われるクリスマスツリーのパフォーマンスを観に、時間を合わせて入館。

 

ジョー・マローン ロンドンのポップアップストアにも入ろうと思ったが、長い行列で断念。

 

「表参道ヒルズ」の正面入り口前にはジョー・マローンのデコレーション。

 

表参道を渡り、フェンディのツリーを観に行く。

 

今年のツリーはボーリングのボールの集合体のようだ。

 

ディナーの時間が近付いたので、表参道交差点方向に戻る。

今夜もティファニーブルーが美しい。

 

今夜のディナーの場所は、「ザ・ストリングス」。

 

レストランに入る前に、かずみさんを結婚式場にご案内。

かずみさんのお嬢さんはそろそろ適齢期、「ここは如何ですか」と話しが弾む。

 

結婚式場側から見る表参道方面も美しい。

 

「ザ・ストリングス」に歩を進める。

 

今夜も『ゼルコヴァ』の真っ白なクリスマスツリーが迎えてくれる。

ここに来るのは、クリスマスシーズン三度目。

でも、今夜のディナーはここではない。

 

予約しているお店は、二階の『タバーン バイ ザ・グリーン』。

 

店内に歩を進めると、左側にはバーカウンター、右側には表参道に面して座るカフェコーナー。

 

バーカウンターのデコレーションは今夜も華やか。

 

ダイニングルームの中央にはクリスマスツリー。

スリムなツリーだ。

 

次々と客が訪れている。

今夜は満席の予約なのだそうだ。

 

今夜はプリフィックスのコース料理とシャンパーニュのディナー。

 

早速シャンパーニュを抜栓し、三人で乾杯。

 

抜栓したシャンパーニュは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のバロン・アルベールが造る、ルイ・ブーヴィエ、ブリュット。

 

バロン・アルベールは三代続く家族経営のメゾン。

青リンゴやシトラスの爽やかな香り。

高いガス圧による勢いのある泡立ち。

濃厚な果実味と活き活きとした酸を持ち、後味にはイーストやブリオッシュのニュアンス。

セパージュは、ピノ・ムニエ90%、ピノ・ノワール5%、シャルドネ5%。

 

グラスは、ドイツのショット・ツヴィーゼル。

友人達と過ごす表参道の素敵な夜は続きます。