表参道でウイスキーディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年11月のこと、友人達と表参道のウイスキーの聖地、『Tokyo Whisky Library』で過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、Daisyさん、mamiさん、みんみんさん、そして私。

 

肉料理が届く。

 

USプライムグレード牛ハラミのグリル、山形県産米澤豚肩ロースのグリル盛り合わせ。

 

今夜はスコットランドの六つのモルト(ハイランド、スペイサイド、ローランド、キャンベルタウン、アイラ、アイランズ)と、アイリッシュモルト、バーボン、そしてジャパニーズ・モルトを飲み較べる企画。

各人好きなモルトをどんどん飲んでいる。

 

私の六杯目は、ジャパニーズ・モルト。

 

広島県廿日市市のサクラオ ブルワリー アンド ディスティラリーが造る、戸河内シングルモルト。

 

もう結構酔いが回っていて、ノリノリでポーズ。

 

mamiさんもノリノリで飲まれているのは、ローランドモルトのオーヘントッシャン、12年。

 

mamiさん、みんみんさんのポーズが可愛い。

 

今夜は、みんみんさんのお誕生日のお祝い。

ハピバケーキとフルーツの盛り合わせが届く。

 

四人で記念撮影。

 

鹿の剥製たちに見送られ、店をあとにする。

 

『Tokyo Whisky Library』はウイスキー好きには聖地のような場所。

今夜も楽しく飲み過ぎてしまった。

 

南青山サンタキアラ教会を背景に、記念撮影。

まずは、私が撮影。

 

続いて、Daisyさんに撮影していただく。

 

適度に酔って帰途に就く。

 

そのはずが、何故か蕎麦屋に立ち寄り。

『しまだ』に来るのは二度目。

 

前回は一階のテーブル席だったが、今回は二階の座敷。

驚いたことに、二階も満席。

客層がとても若い。

 

高知県佐川町の司牡丹酒造が醸す、司牡丹 土佐の超辛口 本醸造。

佐川町は牧野富太郎博士の故郷。

司牡丹酒造には昨年(2024年)訪問している。

使用米は五百万石・コシヒカリ、精米歩合は麴米が65%、掛米が70%、使用酵母は協会7号。

 

四人で乾杯。

 

酒のお供は、なす味噌。

 

もつ煮。

 

二本目の酒は、新潟県魚沼市の玉川酒造が醸す、純米吟醸酒 イットキー(It's the key)。

使用米は五百万石・こしいぶき、精米歩合は60%。

アルコール度数は12%と低い。

 

面白いことに英語の説明が付いている。

日本酒の新しい世界を開く”鍵”をイメージした命名なのだそうだ。

 

蕎麦屋に来れば、〆はせいろ蕎麦。

一枚では足りないし、三枚では多すぎる。

ということで、二枚を注文。

 

飲んだあとの蕎麦は美味い。

友人達と過ごす、表参道の楽しい夜でした。