2025年11月のこと、ちぃさんと浅草で待ち合わせ。
浅草に来るのは4月以来なので7ヶ月ぶり。
そこで待ち合わせ時間よりも早めに来て浅草寺にお参り。
雷門をくぐり、仲見世へ。
相変わらずの混雑ぶり。
日本語はほとんど聞こえない。
人混みの中を宝蔵門へ向かう。
宝蔵門の前にも多くの訪日外国人。
皆さんここで記念撮影。
同じくここで撮影している私も日本人には見えないかも。
宝蔵門と五重塔のツーショット。
本堂にお参り。
浅草寺からはスカイツリーを間近に見ることが出来る。
肉眼では綺麗な緑だったのだが、スマホ撮影では色が出ない。
待ち合わせ時間が近付いたので、伝法院通に入る。
ホッピー横丁では道に人が溢れるほどではないが、どのお店も訪日外国人で満席のようだ。
ここから先は六区通り。
ちぃさんと浅草演芸ホール前で合流すると、今夜のディナーの店に向かう。
何十人もの訪日外国人の行列が出来ている店がある。
ここは元力士による相撲パフォーマンスを観ることが出来る、『浅草相撲部屋』。
英語では、『ASAKUSA SUMO CLUB』。
ひさご通りに入る。
ここにも美味しそうなお店が幾つもある。
言問通りを渡り、更にあさくさ千束通りを進む。
浅草三丁目交差点を右折すると、立派な門構えの銭湯、曙湯。
1949年創業の曙湯は廃業の危機に瀕していたが、(株)yueとタイアップした再生プロジェクトにより、今年(2025年)8月にリニューアルオープンしている。
少し先を左折すると、浅草演芸ホールから10分余りで今夜の目的のお店に到着。
ここは今年(2025年)2月に開業した浅草ワインバル、『BELICO』。
創作スパニッシュと自然派ワインのお店だ。
このお店は浅草ブログを書かれているルナさんの記事で知ったお店。
ルナさんの記事はこちら。
開店時間の5分前に着いたが、暖かく店内に迎えてくれる。
店内には、カウンター8席、四人用のテーブルが2卓。
カウンター席を予約しておいた。
先ずはスパークリングワイン。
オーストラリアのデ・ボルトリがサウスイースタンオーストラリア州で造る、デ・ボルトリ、ロリマー、ブリュット。
シトラス系の爽やかな香り、フレッシュな果実味と綺麗な酸、後味にはブリオッシュのニュアンス。
セパージュは、シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%
ちぃさんと、「今夜も楽しく飲みましょう」と乾杯。
ルッコラとケールとブラウンマッシュルームのサラダ。
フレッシュなブラウンマッシュルームが美味い。
ちぃさんと浅草観音裏で過ごす、楽しい夜は続きます。
























