日比谷でベトナミーズディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年11月のこと、ちぃさんと日比谷で待ち合わせ。

 

夕方と言ってもまだ時間が早いので、「日比谷アーケード」を行き交う人は少ない。

 

今夜のディナーの場所は、「東京ミッドタウン日比谷」の中。

 

「ヒビヤフードホール」に歩を進める。

 

予約しているお店はベトナミーズの『シクロ』。

ここが六本木の「ピラミデビル」にあった頃は、頻繁に通ったお店。

豪華でお洒落なお店でワインも良いものが揃っていたが、閉店してしまった。

 

ここの『シクロ』はとてもカジュアルなお店。

”シクロ”とは自転車。

六本木店の時は店の入り口に自転車が置かれていた。

 

開店時間と同時に一番乗り。

私たちのテーブルは店の一番奥。

奥から入り口方面を撮影。

奥に細長いお店だ。

 

ベトナム料理となれば、ビールは333(バーバーバー)。

ベトナム最大のビールメーカー、サイゴン・ビール・アルコール・ビバレッジ・コーポレーションが造るピルスナータイプのビール。

 

ちぃさんと乾杯。

ベトナムでは3は縁起の悪い数字だが、3を三つ足すと縁起の良い9になるという名前。

 

最初の料理は海鮮サラダ。

ベジファーストが嬉しい。

 

サラダの量が多く取り皿が小さいので、食べきるには一人三回ずつ取り皿に盛ることになった。

 

これは何かと思ったら、揚げ烏賊団子。

 

ホットチリソースを付けて食べると美味い。

 

このソースは卓上にも置かれている。

 

春巻き2種。

 

生春巻きはナンプラーソースで。

でもピーナッツソースで食べる方が好き。

 

揚げ春巻きはホットチリソースで。

 

二杯目は、ちぃさんはハイボール、私はカラマンシーハイボール。

カラマンシーは東南アジアで広く栽培されている柑橘で、年中収穫できることから和名は四季橘(シキキツ)。

 

牛肉と空心菜炒め。

 

ベトナム料理には中華とフレンチの要素が入っているものが多く、これはもう中華料理。

ちぃさんと過ごす、日比谷の楽しい夜は続きます。