2025年10月、ハロウィンの夜は彼女と池袋のお気に入りのフレンチで待ち合わせ。
「池袋西武」は大きく変わってしまったが、デパ地下が復活したのは良かった。
今日はハロウィン。
でも激しい雨のため、街にハロウィンらしい華やかさはない。
明治通りを南下し、今夜のお店に向かう。
目印は、”Rakuten”と”くら寿司”の看板。
”くら寿司”の三つ上の看板のお店が今夜のディナーの場所。
四階でエレベーターから出ると、そこはもう『GINTO』。
セラーの上の銀の兎=GINTOが迎えれくれる・・・はずが、何故か居なくなっている。
前回訪問時の写真を見ると、ここに銀の兎が居たのだ。
鈴木店長に迎えられ、今夜のテーブルに案内してもらう。
ここには色々なシーンで使えるテーブルが揃っている。
右にはボックスシート。
左には厨房に面したカウンター席。
そして、こちらの廊下の右側には半個室、左側には大きな個室が並ぶ。
今夜はハロウィン・ディナー、彼女と寛いで食事が出来るように個室を予約しておいた。
何時ものテーブルセッティング。
ここでは料理が変わるたびに新しいカトラリーが出される。
セルヴィエットには銀の兎=GINTOの刺繍。
今夜はシャンパーニュ・ディナー。
早速シャンパーニュを抜栓。
ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のバロン・フエシテが造る、シャンパーニュ、ジャン・ド・ヴィラレ、グラン・レゼルヴ、ブリュット。
凝縮された果実の熟成感を持ちながら、切れの良いブリュット。
セパージュは、ピノ・ムニエ65%、シャルドネ35%、瓶内熟成期間は36ヶ月ととても長い。
アミューズが届く。
鹿児島県産霧島純粋豚のリエット。
最中の皮には可愛い銀兎。
最中の皮の下に豚のリエットが隠れていた。
リエットを最中に乗せて食べる。
楽しいスターター。
グラニースミスのフォアグラボウル。
グラニースミスはアップルパイに使われる青林檎。
でもルバーブで色付けされているので赤林檎になっている。
口の中いっぱいにフォアグラの美味さが広がる。
上に刺されているのは、ローズマリー。
エーゲ海の宝石。
カダイフの上には鹿児島県産ニシユタカのマッシュポテト、更にその上にはギリシャ産のカラスミ。
パンをお選びくださいと、6種類のパンが届く。
二人とも同じパンを選ぶ。
パンのお供はホイップバター。
無花果と胡桃のパン、パン・オ・フィグ&ノアはお気に入り。
一皿目のアントレは、鴨と洋梨のカプレーゼ。
ビーツとシュールージュ・赤のグラデーション。
鴨の中には洋梨のコンポート、添えられているのはビーツとミニトマト。
鴨の上にはキャビアも。
あまりに綺麗なので左右から撮影。
彼女と過ごす、ハロウィン・ディナーの素敵な夜は続きます。























