丸の内で中華ディナー、飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年10月のこと、ちぃさんと丸の内の中華料理店、『人人人(レンレンレン)』で過ごす楽しい夜の続き。

 

前菜、点心の次は、スープ。

キノコ入り酸辣湯。

酸辣湯は大好き。

 

とても美味いが、ヴォリュームがあるのでこれだけでお腹が満ち足りてしまった。

 

ビール、スパークリングワインのあとは、紹興酒をオンザロックスで。

 

北京ダックが届く。

 

大きな切り身が四枚。

長ネギとキュウリもたっぷり。

 

大判の烤鴨餅(カオヤーピン)も四枚。

 

甜麵醬も届く。

 

烤鴨餅に甜面醤を塗り、長ネギと胡瓜、そして北京ダックを乗せて巻く。

 

北京ダックの形が大きな三角形なので、綺麗に巻けなかった。

でも美味しいので問題ない。

 

二本目はもう少し綺麗に巻けた。

 

紹興酒のグラスを飲み干すと、ボトルで注文。

すると、こんなポットで届いた。

 

旬の魚のサクサク揚げ、柚子香味ダレ。

 

付け合わせの野菜は、白くわい、レンコン。

どちらも食感が良い。

 

それにしても魚がデカい。

ちぃさんと何の魚かあれこれ名前を挙げて考えるがわからない。

お店の方に聞くと、鱸だった。

 

豚バラ肉と里芋の醤油煮。

 

豚バラ肉は柔らかく、口の中で溶けてしまう美味しさ。

でももうお腹はいっぱい。

 

ここで更に高菜と鶏肉の炒飯が届く。

 

私は何とか食べ切ったが、ちぃさんは一口食べただけでギヴアップ。

 

食後の飲み物は、ちぃさんはハイボール、私は生ビール。

 

デザートは杏仁豆腐。

ちぃさんはパス。

私もお腹はいっぱいだが、スイーツは別腹。

二つとも美味しくいただく。

 

人気店だけあり料理はとても美味しかったが、ヴォリュームが半端なく、もう歩くのも辛いほど。

何とか席を立つと、帰途に就く。

 

「TOKIA」がある「東京ビル」にも警備ロボット。

出口に向かって歩いていると、「ロボットが私たちのあとをついてくる」と、ちぃさん。

「僕たちが巡回ルートを歩いているだけだよ。不審者に思われるから振り向いてロボットを見つめないで」と、私。

ちぃさんと過ごす、丸の内で食べ過ぎた楽しい夜でした。