イタリアンディナー、ワイン飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年9月のこと、友人達と表参道のイタリアン、『ハロルド&コー』で過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

プロシュート、サラダに続き、料理が二皿届く。

 

カポナータ。

 

大麦三元豚のポルケッタ。

 

ポルケッタはイタリアの伝統料理。

 

カールスバーグを二杯飲んだあとは、白ワイン。

シャルドネとのことだが、銘柄は聞いていない。

グラスはプロセッコで有名なミオネットの名前入り。

 

プロシュートは三皿目。

「もう一皿いかがですか」と聞かれたが、塩分が強いのでそんなに量を食べられるものではない。

 

マリー・ミー・チキン。

乾燥トマトを加えたクリームソースで鶏肉を煮込んだ料理で、イタリア料理というよりアメリカ料理。

 

結婚したい相手に出す勝負飯だけあり、美味いこと間違いなし。

 

ここで中〆の乾杯。

 

選んだのは、ハイボール。

 

豚、鶏の次は、牛。

アンガスビーフサーロインステーキのグリル。

 

肉は柔らかく、シャリアピンソースが良く合う。

付け合わせは、グリルした玉葱。

 

肉にはカベルネ・ソーヴィニヨン。

これも銘柄は聞いていない。

 

ハンバーグ解体ボロネーゼ。

リガトーニのポモドールソースの上にはハンバーグ。

このハンバーグを細かく砕くとボロネーゼになる。

 

食べるまで手間がかかるが、美味い。

 

そろそろ〆の時間。

きゅーちゃんとちぃさんはハイボール。

ピエールロゼさんは、ブルドック。

ウォッカとグレープフルーツで作るカクテル。

 

私はウォッカのダブルをオンザロックスで。

ロックグラスが無いとのことで、このグラスで作ってもらった。

 

楽しく三時間を過ごし、店長に見送られて店をあとにする。

入り口には”Private Party”の張り紙。

今夜は結婚式の二次会の貸し切り営業。

パーティーの前に個室で食事を楽しませてもらった。

 

食後は腹ごなしに表参道交差点へ。

 

再び、加熱式タバコのglo(グロー)と落合陽一氏のコラボ企画のポップアップストアへ。

私は食事前にゾーン1「即今鏡門」は見ているがゾーン2と3は観る時間が無かった。

 

ここは建物の中のゾーン2「ひと目で、惚れる」。

 

ピエールロゼさんがプロファイルジェネレーターで遊んでいるところをパチリ。

 

ゾーン3は、「スモーキングラウンジ」。

誰もタバコは吸わないので、ここはパス。

友人達と過ごす、表参道の楽しい夜でした。

 

 

きゅーちゃんの記事はこちら。

 

ピエールロゼさんの記事はこちら。