2025年7月のこと、彼女と何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で過ごす、まったりワインの続き。
アイスクリームを食べ終えると、ケーキの時間。
今日のケーキは、グラマシーニューヨーク。
ルームサービスが始まったので、コーヒーを持ってきてもらう。
ケーキとコーヒーでテーブルが賑やかになる。
彼女は、桃とキャラメルのタルト。
グラマシーニューヨークによると、”豊潤な桃の優しいおいしさにキャラメルのかすかなほろ苦さを加えたタルト”とのこと。
私は、グリーンティー(宇治抹茶使用)。
”香り豊かな宇治抹茶を使用した、濃茶のケーキ。バニラムースでアクセントを付けました”とのこと。
抹茶味が好きなので、見付けると買ってしまう。
食後はゆっくりバスタイムを楽しみ、残ったワインを飲みながらのんびり過ごす。
一夜明けた朝、彼女のブランチを準備し、フランス語のレッスンに行く彼女に持たせて見送ると、私は朝食の準備。
飲み物は、白ワイン。
チリのモンテスがセントラル・ヴァレーで造る、モンテス、クラシック・シリーズ、シャルドネ、2023年。
用意した野菜は、レタス、玉ねぎ、ピーマン、ミニトマト、バジル、豆苗。
ピーマン、ミニトマト、バジルは私がベランダ菜園でオーガニック栽培したもの。
ゴルゴンゾーラ・ドルチェと干し無花果。
干し無花果はオーガニック。
パンは、プチアンリシール。
ゴルゴンゾーラ用にアカシアの蜂蜜を持参。
二つ割りにしたプチアンリシールにゴルゴンゾーラ・ドルチェを乗せ、蜂蜜をかける。
ゴルゴンゾーラの塩味と蜂蜜の甘味をプチアンリシールが優しく包み込み、とても美味い。
先ずはピーマンを輪切りに。
果物ナイフは持参している。
私がオーガニック栽培した野菜三種。
牛肉のロースト、中華風ガーリック醤油ソース。
昨夜半分を食べ、数えてみると5枚が残っていた。
プチアンリシールにディジョンの粒マスタードを塗る。
このマスタードも持参。
ローストビーフの上に、玉ねぎとピーマン。
更にレタス、バジル、豆苗。
これでローストビーフサンドイッチの出来上がり。
これは最高に美味い。
ワインは、オリヴィエ・ルフレーヴ、ペルナン・ヴェルジュレス、2021年。
ローストビーフサンドイッチを二個作って食べると、もうお腹はいっぱい。
食後はルームサービスで頼んだコーヒーを飲み、しばらく寛いで過ごす。
今回飲んだ三本のワインも素晴らしかった。
空いたボトルに見送られ、部屋を出る。
空は抜けるような青空。
今日も暑くなりそうだ。
彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインの楽しいステイでした。






















