ケントス | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年7月のある休日、ニューヨークスタイルのワインパブ、『MARGO OTTO』で友人たちと過ごす楽しい夜の続き。

メンバーは、みんみんさん、mamiさん、そして私。

 

スパークリング、白、赤をじゃぶじゃぶ飲んでいるが、肉料理に合わせるワインはカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンを選ぶ。

カリフォルニア、ナパ・ヴァレーのクロスド・パスが造る、クロスド・パス、レッド・ワイン・ブレンド、2021年。

 

カシスやダークチェリーの香り。

黒い果実の凝縮感、まろやかなタンニン、後味にはヴァニラのニュアンスも。

カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロー、ジンファンデルがブレンドされている。

 

〆の料理は、牛肉のグリル。

 

これも私が三人に取り分け。

 

食後の〆の飲み物は、みんみんさんとmamiさんはソアヴェ・クラッシコ。

 

私はパンクIPA。

パンクIPAはブリュードッグを代表するクラフトビール。

ブリュードッグは、イギリス、スコットランドのクラフトビール・メーカー。

 

ガブガブと飲み進むと、グラスの文字が読めるようになる。

 

食後はお店のスタッフに頼んで、記念撮影。

 

満腹満足で店をあとにする。

 

ディナーを楽しんだあとは、二次会のお店に移動。

新宿駅東口から歌舞伎町に向かう道には多くの人出。

 

次に予約している店があるビルの前にも長い行列。

 

人垣を何とかすり抜けエレベーターで到着したお店は、『ケントス新宿』。

 

第一回目の演奏が始まったばかり。

店内にはまだ空席が目立つ。

 

演奏はHI-JACK。

今夜のヴォーカルは左から、シュン、マイコ、ミサ。

 

みんみんさんが予約してくれたテーブルは、ステージの真ん前。

ヴォーカリストを目の前で観ることが出来る。

 

『MARGO OTTO』でたっぷりワインを飲んでいるが、ここでもワインで乾杯。

 

フランス、ラングドック・ルーションのロシュ・マゼが造る、ロシュ・マゼ、シャルドネ、2022年。

 

熟した洋梨やヴァニラの香り。

綺麗な果実の凝縮感、後味には炒ったナッツのニュアンス。

ペイドックだがなかなか美味い。

 

まだお腹はいっぱいなので、ワインのお供はナッツの盛り合わせ。

 

二回目のステージが始まる頃には店内は満席。

 

ステージはヒートアップ。

 

そして客席も。


そして私達も。

演奏の間はずっと踊っている。

 

みんみんさんもノリノリ。

 

ヴォーカルのシュンさんがテーブルに来てくれたので、記念撮影。

 

今夜も楽しく弾けてしまった。

終電に間に合うように帰途に就く。

友人達と過ごす、新宿での楽しい夜でした。