ワインパブ、ワイン飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年7月のある休日、友人たちと新宿駅で待ち合わせ。

 

待ち合わせ場所は新宿駅東口交番。

暑いので、早く着いた場合は「ルミネエスト」で涼み、時間丁度にここに集合することにした。

 

メンバーが揃うと、予約しているお店、『MARGO OTTO』に移動。

 

ニューヨークのアッパーイーストをモチーフにしたワインパブ。

開店と同時に入店したので他に客は居ないが、帰りには多くのテーブルが埋まっていた。

 

二時間後にはピアノの演奏が始まるが、残念ながら次の予定があるのでその前にここを出なければならない。

 

個室を予約しておいた。

今日のメンバーは、みんみんさん、mamiさん、そして私。

何時もはDaisyさんが一緒なのだが、今回はご都合が悪くなり欠席。

 

先ずはスパークリングワインで乾杯。

mamiさんはイタリア旅行から帰国されたばかり。

イタリアの話で盛り上がる。

 

オーストラリアのデ・ボルトリがサウスイースタンオーストラリア州で造る、ロリマー、ブリュット。

デ・ボルトリのロリマー・シリーズはコスパ抜群。

ぶどうは、シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%。

 

前菜が次々と届く。

ミックスサラダ。

 

ローストビーフ。

 

スモークサーモンのマリネ。

 

シャルキュトリー盛り合わせ。

モルタデッラ、プロシュート。

 

みんみんさんの二杯目のワインは、イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のメッツァ・コロナがシチリアで造る、アンテッラ、ピノ・グリージョ、2023年。

イタリア北部のトレンティーノのワイナリーが、シチリアで、しかも通常は北部で栽培されるピノ・グリージョを使って造られたという不思議なワイン。

 

mamiさんは、ベルギーのヒューガルテン・ホワイト。

私は、イギリス、スコットランドのブリュードッグ、パンクIPA。

 

フライドポテトがたっぷり届く。

 

パンクIPAをあっという間に飲み干すと、私もピノ・グリージョ。

 

ワインをどんどん注文。

誰が何を飲んでいるのかもはや不明。

 

イタリア、ヴェネト州の名門、ベルターニが造る、ソアーヴェ・クラッシコ、セレオーレ、2023年。

単一畑、セレオーレのガルガーネガを用いて造られるソアーヴェ・クラッシコは流石に美味い。

 

チリ、セントラル・ヴァレーのエコ・バランスが造る、エミリアーナ、ヴィオニエ、オーガニック、2023年。

エコ・バランスは造るワインの全てがオーガニックという先進的なワイナリー。

チリのヴィオニエを飲むのは初めて。

 

赤ワインは、イタリアのボッター・ワインが造る、エリス・ロッソ。

ボッター・ワインはイタリア最強と言われるコスパ・ワインの造り手。

ぶどうは、サンジョヴェーゼ、メルロー。

 

トマトとシラスのパスタが届く。

 

これは私が三人に取り分け。

友人達と過ごす、楽しい新宿の夜は続きます。