2025年6月のこと、ちぃさんと六本木一丁目の天麩羅と鉄板焼きのお店、『麻布箪笥町 天涼庵』で過ごす楽しい午後の続き。
天麩羅を食べ終えると、鉄板焼きに合わせて赤ワインをグラスで。
シャトー・メルシャン、レッド・ブレンド、藍茜。
ストロベリーやカシスの香り。
綺麗な果実味と柔らかなタンニン、後味には樽由来のヴァニラのニュアンス。
バランスの良いミディアムボディ。
ぶどうは、メルロー(長野県産)、マスカット・ベーリーA(山梨県産)。
私たちの肉が焼かれ始める。
国産牛サーロインステーキ、焼き野菜添え。
何時もはステーキはレアで食べているが、柔らかくサシが入った肉なのでミディアムレアが丁度良い。
肉を食べ終えると、日本酒を飲むことにする。
ちぃさんの日本酒は、京都府京都市伏見の日々醸造が醸す、日日(にちにち) 第三酒造期。
澤屋まつもとの杜氏を務められていた松本日出彦さんが設立された新しい酒蔵。
兵庫県産山田錦を用い、精米歩合は非公開。
純米大吟醸仕様とのこと。
私の日本酒は、愛知県名古屋市の萬乗醸造が醸す、醸し人九平次 純米大吟醸 雄町 ソヴァージュ 2023年。
好きな酒なので、見付けたら必ず飲んでいる。
雄町を50%まで磨きこんで醸されている。
〆のご飯は鯛茶漬け。
ごまだれの中に積み上げられた鯛の刺身が美しい。
この鯛はかなりの大物。
たっぷりの量が嬉しい。
香の物はセロリの浅漬け。
先ずは、ごまだれに漬けた鯛の刺身をご飯と共に。
これは最高に美味い。
続いては、お茶漬けで。
鯛茶漬けも美味い。
食後の飲み物も日本酒。
ちぃさんの日本酒は、奈良県桜井市の今西酒造が醸す、みむろ杉 純米大吟醸。
山田錦を50%まで磨きこみ、ご神体”三輪山”の伏流水で醸されている。
私の日本酒は、和歌山県海南市の平和酒造が醸す、紀土 -KID- 純米大吟醸。
山田錦を50%まで磨きこんで醸された酒だ。
ちぃさんと〆の乾杯。
食事の〆は、ホットコーヒーと抹茶アイスクリーム。
今回の料理も美味しく、ワインも日本酒もたっぷり楽しんだ。
満腹満足で店をあとにする。
ビルの外に出ると、太陽はまだ高く日差しは強い。
ちぃさんと過ごす、休日の楽しい午後は続きます。
























