2025年6月のこと、表参道のお気に入りのフレンチ/イタリアン、『カフェ&ダイニング ゼルコヴァ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。
シャンパーニュ、ロジャー・バルニエ、ブリュット、キュヴェ・セレクション、そしてフェッラーリ、マキシマム、ブラン・ド・ブランを飲んだあとは、ロゼ。
トレンティーノ・アルト・アディジェ州のフェッラーリが造る、フェッラーリ、マキシマム、ロゼ。
色合いはサーモンピンク。
ラズベリーやストロベリーの豊かな香り、濃厚な果実味を持ちながら、キリッと引き締まった辛口。
素晴らしく上質のロゼ・スパークリング。
セパージュはピノ・ネロ70%、シャルドネ30%、メトード・クラッシコで造られ、瓶内熟成期間は36ヶ月以上と長い。
テーブル上には、フェッラーリのマキシマム、ブラン・ド・ブランとマキシマム、ロゼ。
ロゼはまだ半分残っている。
セコンドピアットは、課金をしてアップグレード。
自家製国産牛ハンバーグ、トリュフ香るデミグラスソース。
トリュフの香りが食欲をそそる。
ハンバーグはチーズを纏っている。
ハンバーグにも、フェッラーリ、マキシマム、ロゼ。
肉が粗切りなので、歯応えがあってとても美味い。
ここの焼き立てのオニオンブレッドが好きだ。
フェッラーリを飲み干すと、赤ワインをグラスで。
メルシャンがチリで造る、ソル・イ・マール、レッド。
ぶどうは、メルロー、カルメネール。
ドルチェも二人とも同じ選択。
ティラミス、ラズベリーソース。
私は何時もはニューヨークチーズケーキを選んでいるが、今夜はティラミスにしたので彼女と同じものになった。
食後は熱いコーヒーでいっぱいになった胃を癒す。
暑い一日だったので、水もたっぷり飲んでいる。
”ゼルコヴァ”は”欅”。
表参道の欅並木に因んで命名されている。
広い店内は満席の賑わい。
宮澤支配人に見送られ、店をあとにする。
カフェコーナーにはDJブースのようなものができ、ドレス姿の女性が機器を操作している。
今夜も楽しい、彼女と過ごす表参道の夜でした。


















