京都旅行 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年6月のこと、大学時代の友人たちと恒例の京都旅行。

『がんこ 高瀬川二条苑』での楽しいランチと高瀬川源流庭苑の見学のあとは、腹ごなしに街歩き。

 

季節は梅雨の真っ最中。

至る所に紫陽花が咲いている。

 

ここは本能寺。

法華宗本門流の大本山。

 

本能寺の変(1582年)で焼失した後、秀吉の命によりこの地に再建(1592年)されている。

 

寺町商店街を散策。

 

ここに来れば「とり市老舗」でお漬物をお買い物。

 

続いて寺町京極へ。

左に街灯が写っているお店は、しゃぶしゃぶ・すき焼きの『三嶋亭』。

 

途中、錦の前を通るが、今日は錦には立ち寄らない。

 

ここは新京極。

 

錦天満宮の前を通過。

 

新京極の突き当りは上り坂。

坂の上から振り返って撮影。

 

三条通に出ると、高瀬川に架かる三条小橋を渡り、鴨川方面へ。

 

鴨川に架かる三条大橋の袂には、旧三条大橋の石柱。

 

雨が降り続いているので、鴨川は濁流となっている。

三条大橋を渡ると、川端通を北上。

 

京都の友人が案内してくれたのは、人気の居酒屋、『赤垣屋』。

開店30分前に到着したが、雨の中、既に3人が並んでいる。

ここは京都三大居酒屋の一つと称される人気店。

京都三大居酒屋とは、千本中立売の『神馬』、裏寺の『たつみ』、そしてここ、川端二条の『赤 垣屋』。

(『京極スタンド』、『きみや』を加える説もある。)

『たつみ』には前回(2024年11月)の京都旅行の時に立ち寄っている。

 

その時の記事はこちら。

 

 

 

ネオンサインに明かりが灯ると、開店間近。

私たちの後ろには長い列。

 

ここでは入り口にある7席のカウンターがVIP席なのだが、ここに座れるの二人連れまで。

 

私たちは三人連れなので、カウンターの奥の上がり框に案内される。

ここは奥に長い京町家。

奥には中庭、その更に奥には個室。

 

歴史を感じさせるお品書き。

 

達筆のメニューもある。

 

飲み物のメニューは割とシンプル。

 

料理の注文は京都の友人に任せる。

届いたのは、いわし煮、子芋煮、もう一皿は何だったのか記憶に無い。

大学時代の友人達との楽しい京都旅は続きます。