またまたベランダ菜園の報告。
最低気温が零度に近付いてくると、鷹の爪は生ったまま萎むものがでてきた。
葉も半分は落ち、収穫はそろそろ限界。
今朝の収穫は36本で、今年の収穫総数は1,135本となった。
ピーマンも残り少なくなっているが、良く色付いている。
赤くなった肉厚のピーマンはパプリカのように甘みがあって美味しい。
5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。
メンバーは、しづちゃん、mayuさん、KSさん、そして私。
一夜明けた三日目の朝7時、しづちゃんとホテルロビーで待ち合わせ、土佐の日曜市へ。
朝市ではないので、この時間だと開店している店はまだ半分ほどで、買い物客も少ない。
早く来た理由は、お腹が空いているので田舎寿司を買って食べるため。
でも田舎寿司のお店はまだ開店していない。
仕方がないのでおはぎを買って食べる。
これが美味いのだ。
とにかく野菜が豊富で、新鮮で安い。
強烈な匂いを放っている古漬けを見付けた。
沢庵を試しに買ってみる。
行列が出来ているのは、人気の釜揚げちりめんのお店。
野菜を買いたくなるが、持って帰るのは重いし宅急便で送るのも手間なので我慢我慢。
昨夜アペロをした「美丈夫追手筋蔵」は、当然のことながらまだ開店していない。
店が次々と設営され、買い物客も増えてきた。
新生姜は毎年ここで買っている。
今年も購入。
高知はトマトも有名。
お腹が空いているので、ひと山買って、しづちゃんと半分ずつ食べることに。
朝のフレッシュトマトは一層美味しく感じる。
人気のいも天の店まで来た。
昨年来た時はTVクルーが撮影中で、凄い人だかりだった。
今日は朝早いので、行列も短い。
一袋買い、しづちゃんと分けて食べる。
高知の刃物は有名。
私の料理包丁は木屋の丸金で揃えているが、普段使いの柳刃と大小の出刃は土佐守を使っている。
何人かの買い物客が指さす方を見ると、面白い形の大根。
折り返した帰り道に見ると無くなっていたので、誰かが買ったのだろう。
日曜市には約300店舗が並び、終点は高知城の手前。
途中、mayuさんとも合流。
ここから折り返し、再び買い物をしながらホテルに戻ることにする。
綺麗な花が売られている。
これは春ウコン(ターメリック)。
高知の夏の風物詩は、アイスクリームではなくアイスクリン。
買い物客が増え、いも天の前が大混雑となっている。
気になっていた漬物屋さんに立ち寄り、お漬物を購入。
それにしても種類が半端なく多い。
よやく田舎寿司を見付け、購入。
しづちゃん、mayuさんと三人で味わう。
左側は田舎寿司の定番の、椎茸、茗荷、りゅうきゅう。
今年のは具材が少し貧弱。
ホテルに戻ると、日曜市で買ったものをキャリーバッグに入れて荷造り。
野菜は買わないようにしようと思っていたのに、新玉葱、新生姜、新じゃがいも、にんにく、切り干し大根を買ってしまった。
漬物二種。
右はザーサイの柴漬け、左は大根の古漬け。
この沢庵、ビニール袋に入れて新聞で包み、更にジップロックに包装してもまだ臭い。
ホテルをチェックアウトし、荷物を預けると、メンバーが集合するのをロビーで待つ。
友人達と過ごす楽しい高知の旅は続きます。


























