12月のこと、六本木でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。
フレンチ/イタリアンの『バー&レストラン COCONOMA』でのディナーでたっぷりシャンパーニュを飲んだあとは、「六本木ヒルズ」へ。
66プラザでは樹々が色とりどりに美しく光り輝く”Luminous Bouquet”を鑑賞。
酔った勢いで撮影会。
私が指さしているのは、ママンのお腹。
画像を見ると、ママンの脚はとても細い。
今年も”クリスマスマーケット”へ。
規模は小さいが、ドイツのクリスマスマーケットを再現しており、ケーテ・ウォルファルトを始めドイツ関連の10店舗が並ぶ。
六本木ヒルズの”クリスマスマーケット”は今年で18年目。
海外に居た年を除けば、毎年来ている。
ニュルンベルクのクリスマスマーケットには2度行ったことがあるが、桁違いに大きく賑やか。
寒い中で食べて飲むニュルンベルガーソーセージとグリューワインは格別だ。
今年も多くの来場者で大混雑。
空いているテーブルは一つもなく、多くの人がテーブルを探して歩き回っている。
でも私はテーブル探しの名人。
今年も空きそうなテーブルを素早く見つけ、椅子付きのテーブルをゲット。
ちぃさんにテーブルを守ってもらい、私は『ケーニッヒ』でお買い物。
ここで注文し支払いを済ませると、番号が書かれたスプーンが渡される。
そしてこちらで番号が呼ばれると、スプーンと交換で購入品が渡される。
ニュルンベルガーソーセージ、チューリンガーブラートヴルスト、グリューワイン。
寒い冬に熱いグリューワインは身体に染みる。
サクッと食べて飲むと、ウエストウォークにクリスマスツリーを観に行く。
今年のツリーは、”An immaculate Christmas”、”真っ白なクリスマス”。
説明書きによると、「柔らかく官能的で、雪のように白いおとぎ話に出てくるようなクリスマスをイメージ。
大切な人を想う、純粋で無垢なクリスマスを連想させます。
フランス人アーティストであるマリアンヌ・ゲリーと彼女のスタジオによる作品で、芸術的なラインを尊重しながらも、ラグジュアリー、洗練、繊細さのシンボルのようなツリーです」。
次に向かった場所は、この混雑。
目的はけやき坂イルミネーション。
東京タワーを背景に撮影できる陸橋のこの場所が人気のスポット。
今夜の東京タワーはダイヤモンドヴェール。
皆さんの頭越しに撮影。
混雑した場所を避け、ちぃさんを撮影。
けやき坂に降りても、この人混み。
地上から見上げると、森タワーの高さが一層際立つ。
アリーナでは”DIOR THE BALL OF DREAMS<夢の舞踏会>”。
毛利庭園イルミネーションでは、ジャン=ミシェル・オトニエルの「Kin no Kokoro」とディオールの白いクリスマスツリー。
背景には麻布台の森JPタワーと東京タワー。
この景色を観ると、撮影したくなる。
ライトアップされた紅葉が美しい。
先月ここで大学時代の友人を撮影したが、今度は私がグレゴリー・ペックの真似をすることに。
顔はぎゃ~と叫んで、手を噛み切られたことを表現している。
66プラザに戻ると、帰途に就く。
メトロハットもディオール一色。
ちぃさんと過ごす、六本木の楽しい夜でした。
























