旅から無事帰国しました。
一番心配だったのはベランダ菜園の植物たち。
それぞれの鉢にトレーを敷き水を張っておいたが、晴天が続けば3~4日で水切れとなってしまう。
鉢の土は既に乾いていたが、幸いなことに不在の一週間は雨や曇りが続き、植物は何とか耐えてくれていた。
鷹の爪を収穫。
今朝の収穫は88本、これで今年の収穫は424本となった。
4月のこと、友人と茅ケ崎の香川駅で待ち合わせ。
相模線に乗るのは初めて。
ホームが片側にしかないので不思議に思ったが、香川駅で電車を降り、乗ってきた電車を見送ると、ここが単線であることに気付く。
香川駅に来るのも初めて。
ここに香川という名の駅があるということは、香川県には香川という駅が無いということ。
待ち合わせの電車より一本前の電車で来たので、かなりの待ち時間がある。
電車は約20分間隔なので、一本前ということは、20分待つということ。
駅前の「まち歩きマップ」をしげしげと眺める。
見るべきものは、山側に幾つかあるようだ。
地図をよく見ると、今から行く「熊澤酒造」も表記されている。
ピアニストで作曲家のnaonaoさんが到着し、二人で目的の場所、「熊澤酒造」に歩いて向かう。
今日はnaonaoさんにお誘いいただき、友人四人でランチの予定。
緑に覆われたここが、入口。
すぐ横にあるのは、酒蔵の設備のようだ。
周囲には木造の古い建物が並ぶ。
ここはパン工房なのだろうか。
”パン・ア・ラ・ビエール”と書かれている。
これが黒ビールを使ったハード系のフランスパン、パン・ア・ラ・ビエール。
(写真は「アルーチパン教室ブログ」さんからお借りしました。)
「熊澤酒造」の中には、カフェ、イタリアン、和食店、ベーカリー、物品販売店などが並ぶ。
ここは、『mokichi cafe』。
ここは「mokichi green market」。
曜日ごとに7つの農家さんがここで採れたて野菜を販売。
今日は木曜日なので、0467ファームの山中裕子さん(写真中央奥)の販売日。
ナニワイバラの花の下には、井戸。
昔はこの井戸の水を酒造りに使っていたのだろうか。
置かれている鉄の銘板は、”YABUTA”。
酒造りに欠かせない醪を搾る機械、薮田式自動醪搾機で有名な薮田産業の銘板だ。
右側は、蔵元料理の『天青』。
天青は「熊澤酒造」の日本酒の銘柄名でもある。
左側は、ギャラリー&ショップの「okeba」。
店内は撮影禁止。
「okeba」内を見て歩き、外に出ると陶器の酒瓶が並ぶ。
酒蔵だけあり、ここにも井戸が。
井戸の隣には、湘南ビールのマイクロブリュワリー。
この蔵は、『mokichi baker & sweets』。
中には美味しそうなパンが並ぶ。
このソファーに座って、美味しいパンとコーヒーをいただくのも楽しそうだ。
蔵の中の年季の入った太い木組みが素晴らしい。
地下には、蔵元直売所の「地下室」があるようだ。
下ってみることにしよう。
naonaoさんと過ごす、「熊澤酒造」での楽しいお昼は続きます。






















