丸の内ブライトクリスマス2023、そして〆のワインはブリック・スクエアで、マルゴ、丸の内 4 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

11月のこと、友人たちと丸の内で過ごす楽しい夜の続き。

メンバーは、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

「新丸ビル」7階の「丸の内ハウス」から3階に下り、アトリウムにクリスマスツリーを観に行く。

丸の内ブライトクリスマス2023のテーマは、「Disney DREAMS & WISHES」。

各ツリーはディズニーのアニメーション映画のイメージで作られている。

 

『ファンタジア』

「新丸ビル」のツリーは、「ファンタジア」。

ツリーはこの帽子をデザインしたもの。

 

丸の内仲通りに出ると、「丸ビル」に向かう。

行幸通りでは、何時ものとおり東京駅丸の内駅舎を撮影。

夜は一段と美しい。

 

夜になり気温が下がってきているが、ここではまだ結婚の前撮りが行われている。

美しく幻想的な写真が撮れているに違いない。

 

イルミネーションが点灯され、丸の内仲通りが美しく輝く。

日中よりも人出が多くなっている。

 

冬になっても、丸の内仲通りには花が絶えることが無い。


「丸ビル」、マルキューブのツリーは、「ウィッシュ」。

 

『ウィッシュ』

12月15日封切の、ディズニー100周年記念作品だ。

 

15分間隔でライティングショーが実施されているので、時間が近付くとツリーの周りにはこの人垣。

 

私たちは後方に立って、美しい演出を楽しむ。

 

次にツリーを観に行ったのは、明治安田生命ビルの「マイプラザ」。

 

色鮮やかなイエロー、グリーン、ブルー、レッドに次々と変わるのだが、スマホの撮影では色が綺麗に出ない。

 

続いては、丸の内パークビルの「ブリックスクエア」。

 

『美女と野獣』

ここのモニュメントは、「美女と野獣」。

 

「ブリックスクエア」に来ると、もう一杯飲みたくなった。

立ち寄ったのは、『マルゴ丸の内』。

気温は低くなっているが、大きなヒーターを二台点けてくれるとのことで、テラス席を選択。

 

『ココ・ヘッド・カフェ』では白ワインだったので、フルボディの赤ワインを飲むことに。

 

お店の方にお願いし、記念撮影。

 

ラングドック・ルーションのシャトー・ドゥ・リュー、ミネルヴォワ・リューサネル、2020年。

 

シャトーのオーナーのエマニュエル・ド・ソスは、ミネルヴォワで注目の若手醸造家。

ぶどう栽培はオーガニックで、EUの認証マーク、ユーロリーフが付いている。

 

豊かな果実味を持ち、酸とタンニンのバランスの良いとても洗練されたボディ。

セパージュは、シラー50%、サンソー30%、カリニャン20%。

まったりお話をしていると、休憩から戻ってこられた鈴木店長が挨拶に来てくれた。

鈴木さんには何時もお世話になっている。

 

皆さんに、店内のセラーをご紹介。

ここには垂涎の銘醸ワインが揃っている。

 

こんなものも入っている。

 

鈴木店長(写真右端)に見送られ、店をあとにする。

二台のヒーターの間のワイングラスが置かれたテーブルが、私たちが居たところ。

ヒーターのお陰でとても暖かく、冬のテラス席でも快適に過ごすことができた。

 

帰途に就くちぃさんとピエールロゼさんと有楽町駅近くでお別れすると、私はお買い物に「東京ミッドタウン日比谷」に向かう。

「ザ・ペニンシュラ」のクリスマスツリーが今年は新しくなった。

昨年まではバルーンが積み重ねられたツリーだった。

 

日比谷仲通りに入ると、「東京ミッドタウン日比谷」のイルミネーションが見えてくる。

 

この時期の日比谷ステップは美しい。

 

ステップ広場には幾つものクリスマスツリー。

 

館内に入るとアトリウムでは何の催しも飾りも無く、外が華やかなだけにとても寂しく感じる。

 

買い物を済ませると、地下の日比谷アーケードに出て帰途に就く。

友人達と過ごす、銀座と丸の内での楽しい一日でした。