休日のランチは、マンダリン オリエンタル 東京のマンダリンバーで、日本橋 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

12月初旬のこと、彼女と日本橋のホテルでランチの約束。

 

向かったのは、「日本橋三井タワー」。

 

1階には『ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ』があるが、今日のランチのお店はここではない。

 

「日本橋三井タワー」に入り奥に進むと、「マンダリン オリエンタル 東京」のエントランス。

 

ここはエントランスのみで、ロビーは最上階の38階。

宿泊ルームは30~36階にある。

 

高速エレベーターで上層階へ。

 

レストランフロアーの37階のエレベーターホールはスタイリッシュ。

 

彼女との待ち合わせの場所は、『マンダリンバー』。

 

正午少し前に到着したので、先客は一組だけ。

 

まずはワインセラーをチェック。

流石「マンダリン オリエンタル」、素晴らしいワインが揃っている。

 

カウンターも魅力的だが、今日はソファーでまったりランチを楽しむことにする。

このテーブルを提案されたが、ここは堀の中の浮島。

酔っ払って水に落ちるといけないので、ここは辞退し、手前のソファーを選択。

 

ここが今日のランチに選んだソファー。

 

窓の外には日本橋の再開発ビル群。

37階からの眺めは気持ち良い。

 

彼女が到着し、早速ワインを注いでもらう。

 

オーストラリア、南オーストラリア州のピュージー・ヴェイルが造る、イーデン・ヴァレー、リースリング、2019年。

ピュージー・ヴェイルは、1847年にイーデン・ヴァレーで創業した歴史あるワイナリー。

 

レモン、ライム、ハーブの香り。

ファーストアタックは軽く感じたが、そのあとに豊かな果実味が続き、活き活きとした酸とミネラルも心地良い、綺麗な辛口。

オーストラリアのリースリングはやはり美味い。

 

ワインのお供は、オリーブとチーズクラッカー。

 

リースリングが美味しく、二杯目を飲むことに。

 

ワイングラスは、ドイツ、バイエルンのツヴィーゼル。

良いグラスを使っている。

ワイングラスに”MANDARIN ORIENTAL TOKYO”の文字が入っているように見える。

 

グラスを持ち上げると、コースターの文字だった。

彼女と日本橋の「マンダリン オリエンタル 東京」の『マンダリンバー』で過ごす楽しい午後は続きます。