何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの楽しいステイの続き。
飲んでいるワインは三本目。
ボルドー、サン・ジュリアンのレ・フィエフ・ド・ラグランジュ、2008年。
続く料理は、アジアンサラダのソフトシェルクラブ、シンガポールチリソース。
大きな蟹を二つ購入したのでたっぷりある。
大好きな料理が復活して嬉しい。
ナトスの厚切り牛タン、シャンピニオンソース。
何時もは二枚買っているが、今夜は他の料理を色々購入したので、一枚にした。
一枚でも300g余りあるので、量的には充分。
柔らかな牛タンが美味しく、赤ワインと良く合ってグラスが進む。
最後のメインを食べる頃になって、ようやくルームサービスが始まり、アイスバケット、取り皿、そしてカトラリーが届いた。
カーテンを少し開けて外を見ると、まだこんなに明るい。
TVをつけると、ザ・プロファイラーで「神の建築家、アントニ・ガウディ」をやっている。
私はバルセロナのガウディ建築を観に行っているが、彼女は行ったことが無い。
ガウディの人物像を描いた面白いTVプログラムだ。
バルセロナでガウディの作品を観て歩いたのは2014年のこと。
その時の記事はこちら。
デザートの前にアイスクリームを食べたいというので、いっぱいになったお腹の消化促進を兼ね、少し散策することにする。
ロビーに下りると、チェックイン待ちの長い行列。
今日は満室なのだそうだ。
たっぷり食べてたっぷり飲んでいるが、夏の陽は長い。
セヴンに立ち寄ったが買いたいアイスが無いというので、次はローソン。
結局ローソンで購入し、部屋に持ち帰る。
彼女は、ウチカフェの至福の時間、濃厚ミルクワッフルコーン。
私は、グリコのスナオ、かさね抹茶。
そしてハーゲンダッツのヘブンリーキャラメルは二人で分けて食べる。
アイスクリームのあとは、グラマシーニューヨークのケーキの時間。
彼女はロッキーマウンテンハイ。
グラマシーニューヨークではモンブランではなく、ロッキーなのが面白い。
ケーキ自体はインディアン小屋をイメージしているのだそうだ。
マロンクリームの中には、リキュールをたっぷり含んだ生クリーム、そして中心部には大きな栗。
私はニューヨークナイツ。
濃厚なチョコレートムースの中にはオレンジコンフィ入りシャンティクリーム。
見た目以上にヴォリューム感がある。
コーヒーはルームサービスで持ってきてもらった。
いっぱいになったお腹をコーヒーで癒す。
それにしても、今回も食べ過ぎ。
消化促進のため、ゆっくりバスに浸かることにしよう。
彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインの楽しいステイは続きます。




















