ウォーキングとミスドとカルディ、そして今夜のお家ワイン、イル・パッジオ、キャンティ、イタリア | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ある日のウォーキング。

 

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天気予報では晴れ時々曇りだったが、空は雲に覆われ、途中では霰まで降ってきた。

 

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遠回りをして5kmほど歩き、向かった先はミスド。

前回はピエール・マルコリーニ・コレクション6種類の内3種類しか買えなかったので、残り3種類を買いたいと思い、訪問。

 

その時の記事はこちら。

 

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ところが店の前に行列が無い。

嫌な予感が当たり、”本日の販売終了の張り紙”。

前回は同じ時間、開店後一時間弱で買えたのだが、今は人気が高まりすぐに品切れになるようだ。

 

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恨めしそうに店の中のドーナツケースを覗いてみたが、ピエール・マルコリーニ・コレクションは無い。

他のドーナツは前回充分に食べて食傷気味なので、買わずに店を後にする。

 

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気を取り直して向かったのは、カルディ。

KEiさんの記事で、1月13日~1月31日に2,000円以上の買い物でカルディ・エコバッグがプレゼントされることを知った。

 

KEiさんの記事はこちら。

 

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実は1月11日にカルディで6,000円余りの買い物をしたばかり。

二日の差でエコバッグを入手しそこなったが、今日は無事ゲット。

 

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買いたいものは無いと思っていたが、色々見ると、3,000円ほどの買い物をしてしまった。

 

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スプマンテがセールになっていた。

 

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ナッツ類は欠かさないようにしている。

まだ以前買ったものが残っているが、余分にあって困るものではない。

 

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ドゥルの細挽きブルグル。

ブルグルはトルコの国民食で、デュラムセモリナ小麦の挽割粉。

お湯に数分浸すだけで食べることが出来、肉料理の添え物、サラダやスープの具材として重宝している。

トルコには39回旅しているので、懐かしい食べ物だ。

 

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フランス産ブリーとイタリア産無塩クラッカー。

ワインの良いお供になる。

 

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カルディオリジナルのパンダ杏仁豆腐。

冷蔵庫で冷やして固めて食べるととても美味い。

 

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今夜はカルディで前回購入したイタリアの赤を抜栓。

今日カルディで見たら、割引になっていた。

少しの差で前回はエコバッグをもらえずワインも定価で買ってしまい、残念。

トスカーナのポッジョ・ボネッリが造る、イル・パッジオ、キャンティ、シングル・エステート、2018年。

 

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16世紀から続くカンティーナ、ポッジョ・ボネッリで、サンジョヴェーゼのスペシャリスト、カルロ・フェリーニが造るキャンティ。

 

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ネックには、D.O.C.G.ワインであることを示すシール。

 

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色合いは鮮やかなガーネット。

プルーン、カシス、ブルーベリーなどのアロマ。

口当たりは円やかで果実味は強くなく、柔らかな酸と強いタンニンが続く。

 

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スミレ、インク、フランボワーズ、イチゴジャムの複雑なニュアンス。

セパージュは不明だが、サンジョヴェーゼ主体にメルローとカベルネ・ソーヴィニョンが加えられていることから、この複雑さが生まれているのだろう。

気軽で良質なキャンティを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。