北千住にある焼鳥屋さん、『元屋』を一月に訪問した時に、誕生日を登録した。
すると、誕生月に使える特典、”歳の数だけ焼鳥プレゼント”の案内をいただいたので、友人達をお誘いして食べに行くことにした。
以前訪問した時の記事はこちら。
最近北千住で飲むことが多くなったが、そのほとんどは西口。
東口に出るのは久し振りだ。
北千住にも人出が戻っている。
今夜のお店は生つくねが美味い焼き鳥屋の『元屋』。
入り口は狭いが、奥はお隣の散髪屋さんの裏側に広がっている。
入り口側には長いカウンター席。
奥には四人掛けのテーブルが五つ並んでいる。
メンバーが揃い、生ビールで乾杯。
今夜のメンバーは、KEiさん、ちぃさん、そして私。
先日一緒に鋸山に登った仲間だ。
ここのビールはサントリー・モルツ。
最初に飲む冷えた生ビールは美味い。
今夜は”歳の数だけ焼鳥プレゼント”。
最初にお店が選んだ焼鳥が10本届き、その後はこのメニューの中から10本ずつ注文できるのだそうだ。
ここの皿には一枚一枚違った言葉が書かれている。
”あなたならできる”、何だか松岡修造さんが居るような気になる。
箸袋には、”焼き鳥もつくねも鍋もワインも恋も冷めないうちに”。
料理はわかるが、ワインは温まらないうちにだと思う。
プレゼントの焼鳥が焼きあがる前に、酒の肴も注文。
オニオンスライス。
サメ軟骨の梅肉和え。
鶏のゆびき。
お通しの大量の枝豆も出されたが、撮影忘れ。
生ビールの後は、冷酒も飲んでみる。
これはリピ無し。
左端に枝豆が写り込んでいる。
続いてグレープフルーツサワー。
ちぃさんはハイボール、KEiさんはレモンサワーかな。
皆さんも三杯目。
ここで最初の10本が鶏の形をした木の作り物に乗って届いた。
でも、入店して既に45分経過。
お店の方が記念写真を撮りましょうと言って、撮影。
気が付くと、カウンターもテーブルも満席。
しかも全てのテーブルが”歳の数だけ”の特典利用客。
これでは採算が取れないのではと心配になる。
満席になり、しかも”歳の数だけ”の客が四組も居ると、焼鳥を焼くのが注文に追い付かない様子。
最初の10本に続いて注文した次の9本が焼きあがった時には、入店後1時間半が経過。
豚バラおろしポン酢。
東京の焼鳥屋で豚バラがあるのは珍しい。
塩ネギ生つくね。
ここの生つくねは美味い。
おろぽん生つくね。
美味いのは美味いが、あっという間に食べ終えてしまい、次に注文した焼鳥が届くまで再び延々と待つことに。
その間も飲み続ける。
久し振りにホッピーを飲んでみることにする。
確か、人生五度目のホッピー。
最初の一杯を飲み干し、ナカを追加で注文するとこんな小瓶に入ったナカが二つも届いた。
ここでサプライズのハピバプレート。
KEiさん、ちぃさん、ありがとうございます!
このフォンダンショコラ、なかなか美味い。
ようやく三度目の焼鳥が到着。
ぼんじり。
生つくねのたれ。
一度に10本まで頼めるので、これは4本注文。
しそ巻きには梅肉ソースが乗っている。
ここまでで既に2時間10分ほどが経過。
次を頼んでも時間が遅くなるので、私の歳の数=29ということで、店をあとにする。
私の歳の数だけ食べるのは大変だね、などど話していたが、杞憂に終わった。
あまり数を食べることは出来なかったが、美味しかったしいっぱい飲んだので良しとしよう。
東口前のピリケンさんに挨拶し、駅のコンコースに上がる。
翌朝早いKEiさんを改札口で見送ると、ちぃさんと私はもう少し飲んで帰ることにする。
楽しい北千住の夜は続きます。

























