京橋のコートヤード・バイ・マリオットのダイニング&バー、『ラヴァロック』で茶目子さんと過ごす楽しい夜の続き。
『ラヴァロック』はアメリカ南部料理のお店。
クレオール料理やテックスメックスを楽しめるお店なのだ。
最初の料理が届く。
真ん中のトルティーヤチップのソースは、サルサ、ワカモレ、サワークリーム。
トルティーヤチップとトルティーヤはお代わり自由なのだそうだ。
タコス風コブサラダ。
牛肉のチリコンカーン。
飲んでいるワインは、イタリア、ヴェネト州のカルディナーリが造る、ヴィーニ・デイ・カルディナーリ、ブリュット。
ホット・ソースを下さいとお願いしたら、三種類が届いた。
タバスコも二種類出してくれるとは気が利いている。
トルティーヤチップに色々なソースを付けて食べると美味しく、スパークリング・ワインが進む。
既に三杯か四杯飲んでいる。
次はトルティーヤにチリコンカーンをのせ、巻いて食べる。
追加のトルティーヤには、茶目子さんを真似てチリコンカーンとコブサラダの両方を巻いて食べるてみる。
これは美味いが、トルティーヤはすぐにお腹がいっぱいになるのが問題。
茶目子さんは先に白ワインを飲んでいたので、私もここで白に切り替え。
チリ、セントラル・ヴァレーのボデガス・イ・ヴィニュドス・デ・アギーレが造る、クレアシオン、シャルドネ、2018年。
このワイン、どこかで見たことがあると思ったら、先日、品川の「マリオットホテル東京」でシャンパーニュ・フリーフローを楽しんだ時の、白と赤のワインがこれだった。
ここもマリオットホテル系列、同じワインを使っているのかと納得。
スパイシーポテトフライ。
ターメリックの香りがとても良く効いている。
スパークリング、白ワインをガブガブ飲んだので、目先を変えてカクテルを注文。茶目子さんはモスコーミュール、私はブラッディー・メアリー。
モスコーミュールはちょっと甘すぎ。
ジンジャービアではなくジンジャーエールを使っているのだろうか。
ブラッディー・メアリーは美味いが、もう少しウォッカが強い方が好きだ。
カジキマグロ、夏野菜、ブラウンカンパーニュのチーズ焼き。
何故かこれを食べた記憶があまりない。
もうこの時点で結構酔っていたのだろうか。
続いて赤ワイン。
白と同じくチリ、セントラル・ヴァレーのボデガス・イ・ヴィニュドス・アギーレが造る、クレアシオン、カベルネ・ソーヴィニヨン、2018年。
ボトルの写真を撮ったつもりだが、スマホのライブラリーに残っていない。
ジャークビーフとグリルパイナップル、ジャンバラヤ添え。
肉の質感が何と表現すべきか、何時も食べている牛肉とは違う。
ジャンバラヤは美味しそう。
何時もの癖で、二人に取り分け。
肉は外見からは想像できないほど柔らかく、味付けも良く美味い。
今夜は3時間のフリーフローだが、L.O.は30分前。
飲み始めて2時間半が経過したので、赤ワインをドボドボと多めに注いでもらう。
しばらくすると、お店のスタッフが「ラスト・オーダーになりますが、何かお飲みになりませんか」との嬉しい言葉。
時計を見ると既に2時間40分が過ぎていたが、遠慮なく〆の生ビール、プレモルをオーダー。
今夜最後の乾杯。
それにしても、今夜は良く飲んだ。
デザートは、ミックスベリーのパンプリン、ココナッツのアイスクリーム添え。
お店に入って三時間余り、今夜も良く食べ良く飲んだ。
酔っぱらった二人は店を出ると、銀座方向に帰途に就く。
京橋も再開発が進み綺麗になった。
八重洲の『サラベス』でのランチに始まり、日本橋のTOHOシネマズで「ロケットマン」を鑑賞し、京橋の『ラヴァロック』で飲み過ぎた、茶目子さんと過ごす楽しい半日でした。






















