名古屋からなぎささんが来られた。
歓迎会は夜20時から銀座のワイン・ラヴァーの聖地、『ワインバー ジロンド』で行われることとなった。
早めに銀座に着いたので、時間を潰すために松屋銀座のワインコーナーへ。
地下の食料品売り場を歩いていると、まずjasmineさんと遭遇。
次にワインコーナーではmayuさんとpoohcoco-papaさんと。
そして三人でワインを見ていると、そこにMr. vinさんが登場。
みんな考えることは同じだと大笑い。
時間になったので松屋銀座の裏手にある『ワインバー ジロンド』に向かう。
メンバーが揃い、シャンパーニュで乾杯。
今夜のメンバーは、主賓のなぎささん、そして、しづちゃん、jasmineさん、nekonekoさん、mayuさん、ノムリエさん、ハバネロさん、poohcoco-papaさん、Mr. vinさん、お店のオーナーの武藤さん、そして私。
乾杯のシャンパーニュは、ルイ・ロデレール、ブリュット、ヴィンテージ、2012年。
完璧なハーモニーを持つエレガントなシャンパーニュ。
4年間の瓶内熟成の後にデゴルジュマン、更に6ヶ月間の熟成を経てリリースされている
セパージュは、ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。
武藤さんが出してくれたのは、食用ほうずき。
人気のカズチー。
燻製カズノコとチーズを組み合わせたおつまみだ。
mayuさん差し入れの無花果入りのパンも届く。
なぎささん差し入れの、モルタデッラ(ボローニャ・ソーセージ)。
これが驚きの美味しさ。
塩気のあるハムと、甘みのある無花果パンの組み合わせは絶妙。
他にもスナック菓子のおつまみも出されるところが面白い。
なぎささんのイカピー、そしてjasmineさんの茨城のなっとうスナック菓子。
他にも海老の春巻きスナックもあったが、撮影忘れ。
あっという間にルイ・ロデレールを飲み干したので、武藤さんのセラーからボルドーの白ワインが出される。
「シャトー・ペイシュヴェルを簡単にしたようなエチケットですね」とvinさん。
船の絵が簡単なのでまさにその通りだ。
グラーヴのクロ・フロリデーヌ、2015年を2本。
エチケットの下部には、”デニス&フローレンス・デュブルデュー”と、故デュブルデュー教授ご夫妻の名前が。
ここは故デュブルデュー教授が所有するシャトーのひとつで、ご夫妻の名前、フローレンスとデニスを合わせてフロリデーヌと名付けられたのだそうだ。
デュブルデュー教授は、ボルドー大学で醸造学の教授として教鞭をふるう傍ら、幾つかのシャトーを経営し、白ワイン造りに革命をもたらしたとして、”白ワインの法王”と謳われた人物。
しっかりとした果実味を持ちながら、凛とした美しいバランスのボルドー・ブランだ。
これも、なぎささん差し入れのリングイッサ。
ブラジルのソーセージ。
ソーセージというより、美味い肉を食べているといった素晴らしい食感。
ここでなぎささん差し入れの醸し人九平次 うすにごり。
名古屋市の萬乗醸造が兵庫県黒田庄で栽培する山田錦を100%用いて醸す酒だ。
うすにごりは、生酒。
米の綺麗な旨みをストレートに味わえる酒だ。
日本酒となると、この方の出番。
満面の笑みがチャーミング。
続いてmayuさん差し入れの、素晴らしい造り手のワインが。
しかも、マグナムボトル。
ドメーヌ・ルフレーヴ、マコン・ヴェルゼ、2016年。
ピュリニー・モンラッシェの偉大な造り手がマコネ地区で造るシャルドネ。
これは美味い。
マコネ地区でも、ぶどう栽培はビオディナミ。
名古屋からなぎささんをお迎えして銀座の『ジロンド』で開催された楽しい歓迎会の夜は続きます。

















