なぎささん歓迎会、ワインバー ジロンド、銀座 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

名古屋からなぎささんが来られた。

歓迎会は夜20時から銀座のワイン・ラヴァーの聖地、『ワインバー ジロンド』で行われることとなった。

早めに銀座に着いたので、時間を潰すために松屋銀座のワインコーナーへ。

地下の食料品売り場を歩いていると、まずjasmineさんと遭遇。

次にワインコーナーではmayuさんとpoohcoco-papaさんと。

そして三人でワインを見ていると、そこにMr. vinさんが登場。

みんな考えることは同じだと大笑い。

 

IMG_20190415_132641.jpg

時間になったので松屋銀座の裏手にある『ワインバー ジロンド』に向かう。

 

IMG_20190902_213927.jpg

メンバーが揃い、シャンパーニュで乾杯。

今夜のメンバーは、主賓のなぎささん、そして、しづちゃん、jasmineさん、nekonekoさん、mayuさん、ノムリエさん、ハバネロさん、poohcoco-papaさん、Mr. vinさん、お店のオーナーの武藤さん、そして私。

 

IMG_20190905_102821.jpg

乾杯のシャンパーニュは、ルイ・ロデレール、ブリュット、ヴィンテージ、2012年。

完璧なハーモニーを持つエレガントなシャンパーニュ。

4年間の瓶内熟成の後にデゴルジュマン、更に6ヶ月間の熟成を経てリリースされている

セパージュは、ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。

 

IMG_20190904_215121.jpg

武藤さんが出してくれたのは、食用ほうずき。

 

IMG_20190904_215245.jpg

人気のカズチー。

燻製カズノコとチーズを組み合わせたおつまみだ。

 

IMG_20190904_215330.jpg

mayuさん差し入れの無花果入りのパンも届く。

 

IMG_20190904_215406.jpg

なぎささん差し入れの、モルタデッラ(ボローニャ・ソーセージ)。

これが驚きの美味しさ。

 

IMG_20190904_220021.jpg

塩気のあるハムと、甘みのある無花果パンの組み合わせは絶妙。

 

IMG_20190904_215543.jpg

他にもスナック菓子のおつまみも出されるところが面白い。

なぎささんのイカピー、そしてjasmineさんの茨城のなっとうスナック菓子。

他にも海老の春巻きスナックもあったが、撮影忘れ。

 

IMG_20190905_102856.jpg

あっという間にルイ・ロデレールを飲み干したので、武藤さんのセラーからボルドーの白ワインが出される。

「シャトー・ペイシュヴェルを簡単にしたようなエチケットですね」とvinさん。

船の絵が簡単なのでまさにその通りだ。

 

IMG_20190904_215846.jpg

グラーヴのクロ・フロリデーヌ、2015年を2本。

エチケットの下部には、”デニス&フローレンス・デュブルデュー”と、故デュブルデュー教授ご夫妻の名前が。

ここは故デュブルデュー教授が所有するシャトーのひとつで、ご夫妻の名前、フローレンスとデニスを合わせてフロリデーヌと名付けられたのだそうだ。

 

IMG_20190904_215737.jpg

デュブルデュー教授は、ボルドー大学で醸造学の教授として教鞭をふるう傍ら、幾つかのシャトーを経営し、白ワイン造りに革命をもたらしたとして、”白ワインの法王”と謳われた人物。

しっかりとした果実味を持ちながら、凛とした美しいバランスのボルドー・ブランだ。

 

IMG_20190904_220302.jpg

これも、なぎささん差し入れのリングイッサ。

ブラジルのソーセージ。

ソーセージというより、美味い肉を食べているといった素晴らしい食感。

 

IMG_20190905_102930.jpg

ここでなぎささん差し入れの醸し人九平次 うすにごり。

名古屋市の萬乗醸造が兵庫県黒田庄で栽培する山田錦を100%用いて醸す酒だ。

 

IMG_20190904_220822.jpg

うすにごりは、生酒。

米の綺麗な旨みをストレートに味わえる酒だ。

 

IMG_20190905_104231.jpg

日本酒となると、この方の出番。

満面の笑みがチャーミング。

 

IMG_20190907_195131.jpg

続いてmayuさん差し入れの、素晴らしい造り手のワインが。

しかも、マグナムボトル。

ドメーヌ・ルフレーヴ、マコン・ヴェルゼ、2016年。

 

IMG_20190907_205545.jpg

ピュリニー・モンラッシェの偉大な造り手がマコネ地区で造るシャルドネ。

これは美味い。

マコネ地区でも、ぶどう栽培はビオディナミ。

名古屋からなぎささんをお迎えして銀座の『ジロンド』で開催された楽しい歓迎会の夜は続きます。