ランチはサラベス東京で、八重洲 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ある平日の昼下がり、日本橋駅で茶目子さんと待ち合わせると、東京駅八重洲北口に向かう。

 

IMG_20190830_143925.jpg

八重洲側も丸の内側に続き再開発が進み、高層ビルが立ち並ぶ。

そのビルの谷間にあるのが、『サラベス』。

”サラベスで朝食を”の合言葉で有名な、”N.Y.の朝食の女王”。

今日は朝食ではなく、遅めのランチ。

 

IMG_20190830_144017.jpg

昼下がりでも、店の前にはテーブル待ちの行列。

でも私たちは列には並ばず、店の中に。

 

IMG_20190830_144051.jpg

コース料理に限り、テーブルを予約できるのだ。

 

IMG_20190830_144158.jpg

店の一番奥、窓際のテーブルに案内される。

さっそく冷えた白ワインで乾杯。

 

IMG_20190830_144243.jpg

このワイン、ぶどうは何なのだろう。

シャルドネではない、ソーヴィニヨン・ブランでもない。

ピノ・グリではないだろうか。

隣の席の外国人が、平日の昼から飲んでいる私たちの方をじっと見ている。

そう言えば、店内を見回しても皆さんソフトドリンクで、ワインを飲んでいる客は居ない。

 

IMG_20190830_144350.jpg

ベルベッティークリームトマトソース。

 

IMG_20190830_144420.jpg

熱々のスープの上にのったチーズを混ぜ込み、とろとろに溶かして食べる。

 

IMG_20190830_145025.jpg

濃厚で美味い。

 

IMG_20190830_145236.jpg

エッグベネディクトはクラシックとスモークサーモンの二種類から選べる。

 

IMG_20190830_145309.jpg

茶目子さんも私もクラシックを選択。

クラシックには、ショルダーベーコンが付いている。

 

IMG_20190830_145413.jpg

卵を二つに割ると、中から黄身が流れ出る。

これを卵の下に敷かれたパンで掬って食べると甘い旨味が口いっぱいに広がる。

 

IMG_20190830_145444.jpg

次の料理は、フレンチトーストかパンケーキを選べる。

二人ともレモンリコッタパンケーキを選択。

 

IMG_20190830_145510.jpg

新鮮なラズベリーとブルーベリーがとても美味い。

丸の内の道路脇の植え込みにブルーベリーの木が植えられていて、実を収穫することが出来ることを茶目子さんにご紹介。

 

IMG_20190830_145534.jpg

この甘さが禁断の美味しさ。

 

IMG_20190830_145601.jpg

食後のコーヒーが濃厚。

思いのほかヴォリュームがあり、お腹はいっぱい。

ランチの後は日本橋で映画鑑賞の予定なので、そろそろ移動することにしよう。

 

IMG_20190830_145635.jpg

余談だが、ここのシュガーはラ・ペルーシェ。

インド洋に浮かぶフランス領レユニオン島のサトウキビ100%で作られる、プレミアム・シュガーなのだ。

茶目子さんと過ごす楽しい午後は続きます。