彼女とアペロはドルチェ・ヴィータで、そしてクリストフ・ポコさんのお店でディナー、神楽坂 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

アップを忘れていた二月の記事です。

彼女と神楽坂で待ち合わせ。

 

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待ち合わせ場所は神楽坂上交差点のすぐそばなので、神楽坂駅から神楽坂通りを下る。

 

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コボちゃんの服がまた代わっている。

前回来た時は、黄土色の上下つなぎの洋服だった。

 

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待ち合わせは、イタリア食材のアンテナショップ、『ドルチェ・ヴィータ』。

 

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何時もはパルミジャーノが並ぶフォルマッジオ・コーナーに、今日はモッツァレラが並んでいる。

新規輸入品で、プロモーションのため1+1での販売となっている。

試食させてもらうと美味しいので、購入。

 

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ここでは色々な種類を試食することができるので、パルミジャーノ・レッジャーノは何時もここで買っている。

今日の試食品は、グラナパダーノ、パルミジャーノ・レッジャーノ12ヶ月熟成と15ヶ月熟成、アジアーゴ、ピアヴェ6ヶ月熟成と12ヶ月熟成、ゴルゴンゾーラのピカンテとドルチェ。

 

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早めに到着したので、一人でスプマンテを飲み始めると、すぐに彼女が到着。

慌てて彼女用に、なみなみスプマンテを注文。

 

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表面張力いっぱいに注いでくれるので、乾杯前に口で迎えに行って一口飲まなければならない。

カンパーニャ州のスプマンテ、オーロ・デル・マルケーゼ。

ぶどうはファランギーナ。

 

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先日20種類ほど試飲したので、今日は試飲は封印。

今度セールがあれば買いたいワインは決めている。

 

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販売しているワインのほとんどを試飲することが出来るのが、このお店の良いところ。

 

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スプマンテを飲み干すと、彼女も私もなみなみ白ワインを注文。

 

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表面張力分を啜ってしまった後に、思い出して撮影。

シチリア州のファツィオが造る、モンテリーモ・ビアンコ、テッレ・シチリアーネ、2016年。

 

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スプマンテは試飲用のフォルマッジオをお供にして飲んだが、白ワインにはおつまみを注文。

 

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ゴルゴンゾーラ入りアランチーニ。

これがとても美味いのだ。

 

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『ドルチェ・ヴィータ』を出ると、今夜のディナーのお店に向かう。

場所は、本多横丁。

 

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『ルグドゥノム・ブション・リヨネ』は、クリストフ・ポコさんのお店。

ブション(リヨンの言葉で居酒屋の意味)と名の付くお店で、世界で唯一ミシュランの星を獲得しているお店である。

 

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何時もは一階の席だが、今夜は鉄製の螺旋階段を上った二階に案内される。

 

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二階の道側半分がダイニングルーム。

 

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そして奥の半分は厨房となっている。

壁に開いた小さな窓から中で料理人が忙しく働いているのが見える。

 

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この店のテーブルは、割と小振り。

でも私達の席だけはテーブルが二つ繋げられ、広く使うことができるようになっている。

 

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今夜も満席なのに、嬉しい配慮に感謝。

さて、どんな料理とワインに出会えるか楽しみだ。

神楽坂のリヨン料理の名店、『ルグドゥノム・ブション・リヨネ』で彼女と過ごす、楽しい夜の始まりです。