先月のフランス旅行記録の番外編。
ショーコさんのトルコ旅行記を真似て、買い物のご紹介。
私は世界中どこに行っても、いわゆるお土産や記念品は買わない。
既に600回以上海外に渡航しており、そのたびに買い物をしていたのでは家中お土産で溢れてしまう。
でも、ワインだけは消費財なので、ワイン産地の国を訪れた時には数本を持ち帰っている。
でも、今回は色々な理由からワインはわずか三本しか持ち帰れなかった。
その代わり、大好きなコンフィチュールは幾つか購入。
下の四個は日本にも輸入されているボンヌ・ママンだが、450g瓶とたっぷりの大きさなので、ディジョンで購入。
日本に輸入されているのは、基本的に225g瓶なのだ。
本当はもっと有名なアルザスのものを買いたかったが、ディジョンのスーパーには置かれていなかった。
上の二本は、シャンゼリゼのモノプリで買ったもの。
ルチルんさんお薦めの、モノプリグルメの栗のコンフィチュールを探したが無かった。
そこで代わりに無花果を購入。
モノプリグルメは325g。
そして栗はボンヌ・ママンのものを購入した。
ここがコンフィチュールを買ったお店。
シャンゼリゼ大通りに面してモノプリがあるとは驚いたが、やはり売り場もお洒落。
食料品館はシャンゼリゼから少し脇道に入った奥にある。
こんなに沢山並んでいると、どれもこれも買いたくなってしまう。
色々な果物のコンフィチュールがあり、しかも日本よりかなり安いのだ。
ハチミツは大好物。
ディジョンの市場で試食して美味しかったので購入。
同じ花を原料とするハチミツでも、クリーム・タイプとリキッド・タイプの二通りある。
そこで、”春の花”のクリームと、”全ての花”のリキッドを購入。
蓋の絵が可愛い。
これを見ると、フランスの昔の養蜂箱は藁葺きだったようだ。
買ったのはここ、生産農家さんの直売店。
とても親切な方で、色々な種類の花のハチミツを試食させてくれたので好きなものを選んで買うことができた。
フロマージュは四個購入。
モンドール、400g。
フランシュ・コンテ地方(ジュラ地方)で作られる、この季節だけの贅沢。
もう少し熟成させれば美味しそうだ。
一か月余り後に、大晦日に彼女と一緒に食べた時は、熟成が進みトロトロでとても美味しかった。
日本ではこの大きさで3,000円程度で販売されているが、ディジョンの市場で約1,200円で購入。
スーマントラン、400g。
エポワースと同じくブルゴーニュのアルマンスの谷の産品。
塩水だけで洗っているので、エポワースよりもマイルドな味わい。
日本で買うと4,000~4,500円するが、これはディジョンの市場で約1,100円で購入。
フルム・ダンベール、250g。
オーヴェルニュ地方のフロマージュで、フランスのブルーでは一番好きな銘柄。
日本だと1,200円程度だが、パリのカルフールシティで約410円で購入。
ノルマンディー地方の、ソワニヨン、シェーブル、180g。
日本では1,300円程度だが、パリのカルフールシティで約330円で購入。
ここが、モンドールとスーマントランを買ったディジョンの市場の中のお店。
そしてフルム・ダンベールとシェーブルを買ったのは、パリのカルフール・シティ。
ディジョンとなれば、マスタードを買わない訳にはいかない。
友人達へのお土産に、色々な種類のマスタードの小瓶を10数個購入。
マスタードと言っても粒入りか粒無しかくらいしか思い浮かばなかったが、ブラックカラントやミント入りなど、色々な種類があるのが楽しい。
ここがディジョンの食料品屋さん。
マスタードも多種多様なものが売られている。
海外に出掛けた時に買う必須アイテムは、このトゥースペースト。
日本では販売されていないセンソダインを必ず購入している。
ディジョンでは売られておらず、パリ、シャンゼリゼのモノプリでようやく見つけて購入。
1本約650円の価格は、世界中どこで買ってもほぼ同じ。
昨年バンコクで買った時も一昨年にソウルで買った時も、日本円に換算するとほぼ同じ価格だった。
モノプリのエコバッグ。
下に広げているブルーのバッグは、先日ルチルんさんにお土産でいただいたもの。
今回の旅でも大活躍した。
そして折りたたんだグリーンのバッグが、今回新たに購入したもの。
そして酔った勢いで買ってしまったのが、この帽子と大きなマフラー。
とにかくパリは雪が舞って寒かったのだ。
ついでにワイングラスもご紹介。
これはボーヌの”栄光の三日間”=”Les Trois Glorieuses”のグラス。
正規の名前は、”オスピス・ド・ボーヌのワイン競売会”=”La Vente des Vins des Hospices de Boaune”なので、グラスにも”Vente des Vins”と書かれている。
そしてこちらはボーヌで試飲した”Marche aux Vins”のグラス。
割れずに持ち帰れるか不安だったが、ワイン用に持参していたクッションバッグに入れてスーツケースに詰めたので大丈夫だった。
結果、ワイン用のクッションバッグを四つもグラスに使ったので、ワインを少ししか買うことができなかった。
フランスで購入したワインの内、ドメーヌ・アラン・ミシュロのニュイ・サン・ジョルジュ、オー・シャン・ペルドワ、2012年は年越しホテル・ステイの時に飲んだので、既にアップ済。
他のワインは、飲んだ時にご紹介したいと思う。
以上、今回の旅の買い物でした。



























