今日も元気にウォーキング。
住宅街の中の初めての道を歩いていて、立派なアロエを見付けた。
葉は肉厚で、大きな花芽が出ている。
これからも気温はどんどん下がるのだが、花は無事咲くのだろうか。
半月後位に、もう一度見に来ることにしよう。
最近はサフランさんの影響か、東京湾の青い海を見たくなることが多くなった。
海面に浮かぶ鴨を撮影していると、大きな鷺が飛来した。
急いでスマホで姿を追い、撮影。
目の前を飛んでいる鳥をスマホで撮影できたのは初めて。
ダイサギのようだ。
鷺を撮影すると、他にも飛んでいるものを撮りたくなった。
空を見上げていると、飛行機を見付けた。
黒い機影がわかるだろうか。
どんどん通り過ぎていく。
さらに少し倍率を上げて撮影。
肉眼でははっきり見えるのだが、スマホで少し倍率を上げて撮影しても、これが限界。
さらにウォーキングを続けていると、トンボを見付けた。
そっと近づいて、撮影。
この直後、飛び立ってしまった。
最近トンボを見ることが無くなっていたので、街中に生息していることは驚き。
今夜はボルドーの赤を抜栓。
ブライ・コート・ド・ボルドー、シャトー・リュサン、2015年。
ブライ・コート・ド・ボルドーは、ジロンド川右岸のAOC。
ドルドーニュ川右岸と地質が似ているためメルローの比率が高いが、サンテミリオンやポムロールより砂質が強く、このためワインは軽い。
このワイン、コンクールで金賞を受賞しているそうだ。
ジルベール&ガイヤール、2016年金賞。
CWSA、2016年金賞。
ウィーン国際ワインチャレンジ、2016年金賞。
CWSAは中国のコンクールで全く信用できないが、ジルベール&ガイヤールには信頼感がある。
色合いはとても濃い。
カシスやスミレの香り。
タンニンが強く、スパイシー。
余韻は短く、少し苦みが残る。
セパージュは、メルロー86%、カベルネ・ソーヴィニヨン14%。
普段飲みには充分な酒質を備えている。
ブライ・コート・ド・ボルドーのワインは、AOCボルドーとさほど変わらない価格で購入できるのが嬉しい。
良質で手頃なボルドーを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。









