エフ・ジャンテ、コート・デュ・ローヌ、2012年。
初めて飲むワインであり、エフ・ジャンテがどのような造り手なのかは知らない。
輸入元はコルドンヴェール。
イオンとやまやが共同出資で設立したワイン等の食品輸入商社である。
そこでコルドンヴェールのH.P.を開いてみたが、取扱商品の個別説明は行っていない。
販売先がイオンとやまやなので、一般顧客へのサービスは不要と言うことだ。
エフ・ジャンテで検索すると、イオンが情報を発信していた。
でもワインの簡単な紹介だけで、造り手やセパージュ等の詳細情報は掲載されていない。
ぶどうは、グルナッシュ、シラー、ムールヴェードルが使われているとのこと。
エチケットを見ると、2013年のガルドア・ワイン・コンクールで金賞を受賞している。
南フランスで毎年3月に開催されるコンクールで、2013年は第35回とのこと。
コンクールの案内によると、金賞、銀賞、銅賞の三つのカテゴリーの賞が授与されるそうだ。
ダークチェリーやラズベリーのニュアンスを持ち、スパイスやシナモンも感じる。
タンニンは強くはないが滑らかで、酸とのバランスが良い。
アルコール度数は14%とちょっと高め。
これは上質のコスパ・ワインだ。
今夜も楽しいお家ワインでした。


