ベロ・オリゾンテ、ホテル・オーロ・ミナス、ミナス・ジェライス州、ブラジル | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今日のお昼ご飯は、滞在しているホテル、『サンディエゴ・スイート・イパチンガ』で食べることにする。


ビュッフェ・スタイルのレストランは、街でも人気のランチなのだ。


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数多くの食材から、野菜中心に選んで皿に盛る。


ブラジルでは朝食に野菜が出ないので、昼にたっぷりと摂取する必要があるのだ。


でも何時もは移動中に空港で手早く食べたりしているので、なかなか理想通りにはいかない。


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食事を終えると、イパチンガ空港に向かう。


来るときに乗ってきたのと同じターボプロップの双発旅客機、ATR42。



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フランスのアエロスパシアルとイタリアのアエリタリアが1980年台前半に共同開発した機種である。


ターボプロップの音が少しうるさいが、機内は綺麗で割と快適。


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ブルーを基調としたアズール航空の色使いは美しい。


まるで、どこまでも青いブラジルの空の色を写したようだ。



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ベロ・オリゾンテに到着した。


迎えの車に乗り、空港から街に向かう。


ここは山間部で高低差は大きいが、それでも道路の先には遮るものが何も無く、青い空まで一直線に伸びている。


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『ホテル・オーロ・ミナス』にチェックイン。


ロビーの上は吹き抜けになっていて、その四辺に部屋が並ぶ。



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私の部屋がある階の廊下からロビーを見下ろすと、脚がすくんでしまう。


エレベーターはガラス張りになっていて、下る時にはロビーが急速に近づいてくるのが見える。


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部屋は明るく小ざっぱりとしている。


ただ、マットレスが異様に厚く、ベッドが高い。


夜中に寝ぼけて落ちると大変だ。


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部屋のインテリアはシンプルだが充分な機能を持っている。


WiFiも利用に問題無い。





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ドア方向を見ると、廊下は少し狭い。


右がシャワールーム、左がクローゼット。


収納スペースは充分。





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シャワールームもシンプル。


良い点は、シャワールームにも電話機があること。


シャワー中に電話がかかってくることもあり、シャワールーム内に電話機が無いと裸で部屋に飛び出さないといけなくなるのだ。


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ホテルがある場所は、ベロ・オリゾンテのダウンタウンと空港の間。


移動には便利だが、ダウンタウンに食事に行くにはちょっと時間が掛かる。


さて、今夜はこちらの友人とフレンチに行くことにしている。


そのご紹介は、また明日。