サンパウロからミナス・ジェライス州イパチンガへ | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今日は朝の便で北の州に飛ぶことにしている。


クラブ・ラウンジでも食事はできるが、ロビー・フロアーの朝食レストランで朝御飯をとることにする。




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ブラジルでは欧米と同じく、朝御飯に生野菜は出ない。


サラダが無いとどうも食欲が湧かないので、チーズ、ポテト、カリカリベーコンとスクランブルド・エッグを少量皿に取る。


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パンは美味しそうなので、四つも皿にとってしまう。


内二個は、普通は食べないスイート・デニッシュ。


禁断の美味しさ。


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ジュースは、オレンジとトマト。


朝のフレッシュ・ジュースは美味しい。




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食後には、プレーン・ヨーグルトとバナナ。


バナナをヨーグルトにどぶ漬けにして食べる。


綺麗な食べ方ではないが、とても美味い。



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食後はコーヒー。


朝の食後のコーヒーは美味い。


でも、一日に飲むコーヒーはこの一杯だけにしている。


さて、そろそろチェックアウトし、国内線空港に向かうことにしよう。


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ホテルの車に乗って国内線空港までは、わずか15分。


ブラジルの国土は広い。


どこに行くにも飛行機移動となるので、サンパウロの国内線ターミナルからは数多くの便がひっきりなしに飛び立っていく。


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待つ間に喉が渇いたので、ゲートレイドを購入。


ブラジルは物価が高い。


ブラジルでは国内産業を守るために、輸入品の関税をとても高く設定している。


その結果、国内製品の物価も高くなり、工業製品の輸出競争力を阻害している。


しかしながら鉄鉱石等の輸出できる資源を持っているので、国としては何とか成り立っている。


と、前置きが長くなったが、言いたかったことはこのゲートレイド、日本円で500円近くもするのだ!


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サンパウロからミナス・ジェライス州のベロ・オリゾンテまではタム航空で飛ぶ。


国際路線を持つ、ブラジルの大手航空会社で、記号はJJ。



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そしてベロ・オリゾンテで乗り換え、イパチンガに向かう。


乗り換える便は、アズール航空。


新しいLCC(格安航空会社)で、記号はAD。


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ターミナルからバスで移動。


列をなす飛行機をどんどん通り過ぎ、一番隅っこに駐機していたプロペラ機の前でバスは停まった。


え、これに乗るの!?


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機体は42人乗りのターボプロップ機、ATR42。


でも、機体も機内もとても綺麗。


LCCと言っても、サービスはなかなか良い。


では、イパチンガのお話しはまた明日。