今夜は河豚、小文字、小倉 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


FullSizeRender.jpg

今夜は友人たちと、河豚料理を食べることにした。


場所は小倉の紺屋町の『小文字』。


河豚を食べたくなったら行く店だ。


まずはサッポロの生ジョッキで乾杯。


この泡を見るだけで美味しさが伝わってくる。


寒い冬であっても、最初の一杯の生ビールは美味い。



FullSizeRender.jpg
お通しは、ナマコ。


北九州らしいお通しだ。


このコリコリした歯ごたえがたまらない。




FullSizeRender.jpg
ここまで冷たい飲み物と料理が続いたので、熱々の茶碗蒸しが嬉しい。


お腹が空いていたので、あっという間に平らげてしまう。



IMG_1388.JPG
いよいよ河豚刺しが出される。


皿の模様が見えるのが、河豚刺し。


そして葱を河豚刺しで巻いて食べるのが、北九州の作法。


FullSizeRender.jpg

刺身が出たところで日本酒を注文。


上善如水(じょうぜんみずのごとし)。


新潟県の白瀧酒造の酒である。


続いて、八海山。


八海醸造は、白瀧酒造と同じく南魚沼にある蔵。


IMG_1389.JPG
河豚の唐揚げ。


割と無骨な盛り付けだが、これが最高に美味いのだ。


そして酒にも良く合い、酒がどんどん進んでしまう。


FullSizeRender.jpg

三杯目の酒は、出羽桜。


出羽桜酒造は、山形県天童市の蔵。


そして四杯目は、西の関。


やっと九州の酒を飲むことにする。


大分県国東市の萱嶋酒造の酒である。


IMG_1393.JPG
飲み過ぎたようで、河豚ちりを撮影忘れ。


美味い鍋を味わった後の、河豚雑炊の写真まで一気に飛んでしまった。


友人たちと、良い酒と美味い河豚料理を堪能した、小倉の『小文字』での楽しい夜でした。