美味いお土産、玉乃光純米大吟醸 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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関西に住む友人がお酒を送ってくれた。


包装を解くと、中から現れたのは玉乃光の化粧箱。


玉乃光酒造は、京都伏見の老舗。


創業は延宝元年、1673年。


340年の歴史を誇る。



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箱を開けると、中には二本の玉乃光が納まっている。


左の1本は、純米大吟醸、有機肥料使用美山錦100%。


右の1本は、純米大吟醸、備前雄町100%。


玉乃光は純米にこだわり、1964年にいちはやく純米酒を復活させている。


そして醸す酒は、純米吟醸酒と純米大吟醸酒だけ。



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さて、それでは早速いただくことにしよう。


まずは、美山錦の純米大吟醸を飲むことにする。


舌先に乗せた時には米の甘みを感じるが、喉に通す時には切れのある辛口。


さすが玉乃光の大吟醸、美味い。


まだ昼であることを忘れ、二杯、三杯と盃を重ねてしまう。



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裏面を見ると、米は滋賀県産の美山錦を50%まで磨き込んで醸したことが記されている。


アルコール度数は16度以上17度未満。


むむ、ワインに較べてかなり高い。


まだ外は明るいのに、3合近くを飲んでしまった。


友人に感謝の、素敵なプレゼントでした。