そこでセラーから取り出したのは、フランス、フラン・コート・ド・ボルドーのシャトー・レ・シャルム・ゴダール、2010年。
ボルドーの偉大なシャトーを手掛けるティエンポン家がオーナーの小さなシャトーである。
ヴィンテージは、とても良い2010年。
これは期待できる。
熟成した黒い果実の香り。
口に含むと、シルキーなタンニンを持つ素敵なフルボディ。
ぶどうはリュットレゾネで栽培され、平均樹齢45年のメルローが主体。
樽熟12~16か月を経てリリースされているのだそうだ。
そうだ、先日のバンコク旅行の時に買ってきたポプコのポップコーンを合わせることにしよう。
このポップコーン、とても美味い。
そこでバンコクに行く度に買って帰っている。
9種類のフレーヴァーがあるが、これはサワークリーム。
説明によると、ポプコはポップコーンに情熱を持つ人々によって作られており、豊かなフレーヴァーを特徴としているのだそうだ。
アメリカ製のコーンや本物のバターなど、最良の原料のみを用いて作られているそうだ。
あれ、一つ足りない。
良く見ると、ドリアンが書かれていない。
今日も美味しいお家ワインと、バンコクのポップコーンでした。


