羽田空港からバンコク、スワンナプーム国際空港まで飛ぶと、さすがに疲れる。
そこで次の便への搭乗を待つ間、タイ航空のロイヤル・オーキッド・スパで疲れを癒すことにする。
この中に入っただけで、癒される感じがする。
この個室で、フット・マッサージをしてもらう。
ゆっくりと長椅子に身を沈め、足裏をギュッともんでもらうと、長旅で鬱血した脚の疲れが取れていく。
空港の中に居ることを忘れさせる、静かでゆったりとした時間がありがたい。
テーブルの上に置かれたティーカップを撮影したが、まるで宙に浮いたようにソーサーとカップだけが画像に写っていた。
さて、そろそろロイヤル・シルク・ラウンジに移って、搭乗までの時間を過ごすことにします。




