シカゴからダラスへ、ハイアット・リージェンシー・ダラスフォートワース、テキサス | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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8か月ぶりのシカゴ。


でも今回は、ダラスへのトランジットでトラブル発生。


まず到着が15分遅れ。


次に国際線の到着機が重なり、イミグレーションは大混雑。


結局イミグレに1時間以上かかり、しかもピックアップしたスーツケースを国内線に預けるのにまたまた大渋滞。


トラムまで走りUA国内線ターミナルに急いだが、今度は搭乗前荷物検査でまたまた混雑。


時間が無いと大声で叫び、一番前に割り込み、搭乗ゲートに走る。


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結果、搭乗ゲートに着いたのは出発時刻の10分前。


搭乗締め切りは、15分前。


目の前を搭乗予定の便がゆっくりと出発していく。



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それからが大変。


UAのカウンターで交渉するが、本日中のダラス行は全て満席、他の都市経由便も無いと言う。


後ろにできた長い列の冷たい視線に耐えながら30数分粘り、やっと最終便に1席を確保。


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オヘア空港のUAラウンジでうとうとしながら便を待ち、やっとダラス・フォートワース空港(DFW)に到着したのは深夜。


日本の自宅を出てから丁度24時間で到着したダラスの宿は、『ハイアット・リージェンシー、DFW』。


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さすがDFW内にある空港だけあって、深夜でも人の行き来が絶えない。


ロビーは静かに見えるが、その先のレストランには飲食客がいっぱい居る。



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やっとたどりついた安らぎのベッド。


さて、明日は市内観光に行くためには早く寝ないとと、シャワーを浴び、ベッドに潜り込む。



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でも、日本時間の身体は目覚めたまま。


仕方がないので、TVのレイトショーを見ながら、眠気が訪れるのを待つ。



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一夜明けたダラスは快晴。


窓の向かい側に見える白い枠に挟まれたような建物は、前回まで利用していた『グランド・ハイアット、DFW』。


円安のため価格が非常に高くなり、今回は少し安い『ハイアット・リージェンシー』にしたのだ。


さて、アメリカでの最初の一日の始まりです。