でも今回は、ダラスへのトランジットでトラブル発生。
まず到着が15分遅れ。
次に国際線の到着機が重なり、イミグレーションは大混雑。
結局イミグレに1時間以上かかり、しかもピックアップしたスーツケースを国内線に預けるのにまたまた大渋滞。
トラムまで走りUA国内線ターミナルに急いだが、今度は搭乗前荷物検査でまたまた混雑。
時間が無いと大声で叫び、一番前に割り込み、搭乗ゲートに走る。
結果、搭乗ゲートに着いたのは出発時刻の10分前。
搭乗締め切りは、15分前。
目の前を搭乗予定の便がゆっくりと出発していく。
UAのカウンターで交渉するが、本日中のダラス行は全て満席、他の都市経由便も無いと言う。
後ろにできた長い列の冷たい視線に耐えながら30数分粘り、やっと最終便に1席を確保。
オヘア空港のUAラウンジでうとうとしながら便を待ち、やっとダラス・フォートワース空港(DFW)に到着したのは深夜。
日本の自宅を出てから丁度24時間で到着したダラスの宿は、『ハイアット・リージェンシー、DFW』。
さすがDFW内にある空港だけあって、深夜でも人の行き来が絶えない。
ロビーは静かに見えるが、その先のレストランには飲食客がいっぱい居る。
さて、明日は市内観光に行くためには早く寝ないとと、シャワーを浴び、ベッドに潜り込む。
仕方がないので、TVのレイトショーを見ながら、眠気が訪れるのを待つ。
窓の向かい側に見える白い枠に挟まれたような建物は、前回まで利用していた『グランド・ハイアット、DFW』。
円安のため価格が非常に高くなり、今回は少し安い『ハイアット・リージェンシー』にしたのだ。
さて、アメリカでの最初の一日の始まりです。





