今日は仕事が忙しく、疲れてしまった。
そこで、ワインと共に簡単な夕食をとることにする。
探し出したレタス、キャベツ、トマト、タマネギ、ニンジンを手早く刻み、もやしをさっと湯通しして加える。
その上にスライスド・アーモンド、干しブドウ、松の実と刻んだチーズを振り掛ける。
でも、写真を撮り忘れ。
そしてセラーから取り出した気軽なワインを抜栓。
フランス、シュッド・ウエストのプレイモン生産組合が造る、リーニュ・ド・ヴィー、マディラン、タナ、2008年。
リーニュ・ド・ヴィーとは、生命線の意味。
タナは、フランス南西部で使われているぶどう品種だが、タナ100%を飲むことは滅多にない。
ウルグアイではメインの赤ワイン用ぶどうとなっているので、ウルグアイ産のタナは飲んだことがある。
二か月ほど前には、秋葉原の『葡萄屋』でオーストラリアのタナを飲み、なかなか美味かった。
本場シュッド・ウエストのタナがどんな味なのか興味津々である。
恐らくワイン・メーカー(醸造責任者)のサインなのだろう。
口に含むと、アタックはそれほどないが、タンニンはかなり強い。
温度が上がってくると、ブラックベリーやプラムの果実味が現れる。
そうなると、バランスの良いミディアム・ボディであり、どんな食事にも良く合う。
それでも樽はちょっと強いようだ。
サラダのあとは、1.7mmのデュラムセモリナ・スパゲッティをかなり硬めに茹でる。
冷凍してあったミートソースと、デミグラスソース・ハンバーグを解凍する。
茹でたパスタに両方のソースを掛け、ハンバーグを乗せると出来上がり。
今夜も楽しい、お家ワインでした。
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