今夜は、昨年秋のシカゴ、クリーヴランド旅行の時に買ってきたワインを抜栓。
カリフォルニアのボーグル・ヴィンヤーズが造る、オールド・ヴァイン、エッセンシャル・レッド、2010年。
ボーグル・ファミリーはカリフォルニアのクラークスバーグで1800年代の中頃から農業を営み、1968年からぶどう栽培を始め、10年後にワイナリーを設立。
今では600haのぶどう畑を有し、6代目のファミリー達が家族経営でワイナリーを運営している。
ぶどうの比率は書かれていないが、ブレンドされたぶどうは、ジンファンデルの古木、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・シラーと書かれている。
ボーグルで今まで造られたどのワインとも違ったワインであるとのことだ。
と言われても、他のボーグルを飲んだことが無いので違いはわからない。
グラスに注ぐと、紫がかった深紅の色合い。
豊かな果実香がふわっと立ち上る。
口に含むと、スパイシーでビターチョコレート、黒果実の香り。
バランスの良い素晴らしいフルボディ。
日本では飲んだことが無かったが、日本にも輸入されているようだ。
このワインなら輸入ボトルを買ってまた飲んでみたい。
今夜も楽しい、お家ワインでした。
