二週間あまり前にも、ここから飛び立ったばかりだ。
テタンジェのブリュット・レゼルヴ。
1734年創業で、今も創業家族の名前を冠する数少ないメゾンである。
因みにテタンジェ一族は、クリスタル・ガラスで有名なバカラ社やルーブル銀行、さらに名門ホテルを所有するフランス財界の名門である。
そこで、サラダ中心に軽く食べることとする。
もう一杯新しいワイン、ブルゴーニュのシャルドネを試してみることにする。
アント・ナン・ロデが造る、シャトー・ド・シャミレ・メルキューレ、2011年。
ANAのブルゴーニュは何時もレベルが高いので、ラウンジでの時間が楽しくなる。
搭乗前にあまりお腹をいっぱいにしたくはないが、ワインを飲むとお腹が空いてくる。
そこで、白身魚の南蛮揚げと稲荷寿司、巻き寿司を少しお腹に入れる。
朝食を済ませると、長時間の搭乗に備えシャワーを浴びることにする。
ラウンジのシャワー・ルームはとても機能的で清潔。
さっぱりと気持ちよく搭乗を迎えることができるのだ。
このシャンプー、コンディショナー、ボディ・ソープセットは、一週間の旅に丁度良いのだ。
化粧水、乳液、クレンジング、シェイビング・クリーム、等々。
さて、楽しい旅の始まりです。




