機内で飲み食いし過ぎたので、軽くタイ料理を食べて済ませることにする。
本当の屋台に行っても良いのだが、初日にお腹を壊してはいけないので、最近綺麗になった街角の店に行く。
スクムヴィット通りの歩道橋から見下ろすと、店はこんな感じ。
以前はブルーシートで覆われた店だったが、外国人に人気のお蔭で最近ブリキ板に改装された。
彼らは安くて美味しくて安全な店を本当に良く知っている。
奥に見える小さなフードとその左の小さな台が調理場。
ここで多種多様な料理を即座に作ってしまうのだ。
日中は34℃だったが、夕方にはだいぶ過ごし易くなる。
それでも日本に較べればかなり暑い。
頼んだビールは、シンハ、こちらでは簡単にシンと呼ぶ。
キンキンに冷やした(そんなことはまず無いが・・)ビールでも、この気温なのですぐに生温くなってしまうのだ。
だからこちらのビールは、氷を入れても味がボケないように、少し味が濃い(と思っている)のだ。
以前は一流レストラン以外で氷を口にすることは控えていたが、最近は全く気にしなくなってしまった。
タイ語は全く読めないが、英語の注記があるのでなんとか注文することが出来る。
タイでは、海老とチキンが定番メニュー。
ちょっと辛いが美味しく、ビールのお供に最適。
これは好物なので、どこに行っても必ず注文するメニュー。
さて、街角の美味しいB級グルメはまだ続きます。






