久し振りに羽田からソウルに飛んだ。
すると、機内で出されるシャンパーニュが新しいブランドに代わっていた。
前回はドゥーツだったしその前はエドシックだったのに、今回はシャルル・ミニョンになっていた。
ブリュット・プレミアム・レゼルヴ、プルミエ・クリュ。
シャルル・ミニョンは、エペルネ村で三代続くメゾン。
行きはラウンジでルイ・ロデレールをしっかりと飲んだので機内では飲まなかったが、帰りは機内で飲むことにした。
この写真は、撮影用に空になったボトルを一本もらってきたもの。
つまり日本の国境外で購入したか飲んだ証拠だ。
ソウル/羽田間の戻りはわずか二時間のフライト。
従って、飲むことが出来る水平飛行時間は、一時間ちょっとしかない。
以前は良いシャンパーニュを飲むために、ソウルから東京経由で米国に行く便に搭乗したものだ。
ユナイテッド航空や大韓航空などの米国まで行く便にはファースト・クラスがあるので、ドンペリやクリュッグを楽しむことができる。
そこで、一時間の間に一本を飲んでしまうのだ。
今はANAにしているのでビジネス・クラスしかないが、それでもシャンパーニュは積んでいるので楽しい。
結局今回もクォーター・ボトルを四本飲んでしまったので、フルボトル一本を飲んだことになる。
ちょっと飲み過ぎ感はあるけど、楽しいソウル/羽田間のフライトでした。

