今頃という気はするが、買ったまま飲んでいなかったボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー、2013年を抜栓。
造り手は、アルベール・ビショー。
1831年創立の、ブルゴーニュの名門ネゴシアンで、現当主は6代目となる。
アルベール・ビショーは優雅なブルゴーニュの造り手であり、私も好きでかなりの本数を飲んでいる。
色合いはかなり濃い。
甘い果実香がふんわりと漂う。
上品だが、かなりしっかりとしたボディをしている。
こんなボジョレー・ヌーヴォーも良いものだ。
これはこの前のサンフランシスコ旅行で買ってきたもの。
これはボジョレー・ヌーヴォーに良く合う。
今夜も楽しい、お家ワインでした。


